渋谷駅
やー渋谷駅が地上2階から一気にどどどと埋まり地下5階になりましたね
やー掘ったもんだ

で、あの東横線渋谷駅にはけっこう思い入れがあり
(そのうちの一つは、端っこのホームから思い切り走って線路を飛び石のように飛び越えつつ反対側に行けるのではないか?という妄想を幼少期よりしていた)
気になったので、やはり行ってきてしまいました
自分を入れた記念写真でもとれれば、と。

甘かったです。
確定申告を済ませ、14時頃に着いたのですが
もおうダメ
そこには係員の大声と、立ち止まって撮影する人と、迷惑そうに人ごみをかき分けてゆく人が…

通り過ぎつつちょろっと写真を撮るに止めました
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モダンでカッコイイ天井と
とても独特な目の形のよう看板
私にとっては、これが渋谷なんだよなー

sib130315_2.jpg
そしてずらーっと並んだ自動改札。
これが自動じゃなかった頃も、なんとなーく覚えているくらいに年を取ってしまいました

そして、吉祥寺に行っていろいろ見た後
新宿PIT INNで、ジャズギタリスト中牟礼貞則氏 80歳の誕生日ライブを見てきました
※これは素晴らしかったので、後日改めて書きます

んで、帰りはまた東横線渋谷駅に行くわけですが
更に凄い事になっていました(時間は23時半くらい)
もう、係員・駅員さんたちの声は怒号となっており
撮り鉄に絡むチンピラのようなひとはいるわ
とくに興味なさそうな人もついでで写真撮るからもうギチギチ
でも電車乗ってしまえば、普通の週末の夜遅い電車でした

もうちょっと早めに、作品でも作るつもりで撮影しておけば良かったなー、と
深々と後悔…

いろいろどんどん変わってゆくなあ
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2011年から
2011年4月18日〜23日
岩手県に災害ボランティアに行っておりました

そのとき、『鯨と海の科学館』という施設の、汚泥撤去/片付け作業を手伝わせていただいた

移動時間や諸々の手続きに時間がかかり
朝6時に集合でも、実際の作業の時間は4〜5時間といったところ
そんな中でも、大勢の人々で一心不乱に作業をして、大分片付けました
とはいえ、めちゃめちゃになった建物の床にある泥を取り除いただけですが

その時、館長さんだったのか、世話役の方が
「建物は壊れてしまったが、この鯨の骨格標本だけは残りました
 カメラを持っている方は、どうぞこれを写して
 そして再開してきれいになった折には、またきてください」
と、おっしゃいました
kujira1.jpg
これがその鯨の骨格標本です

海水は、この天井よりも上に来ましたが
海の生き物の骨だからなのか、その向きが良かったのか
ほぼ無傷だそうです
なにか不思議なものを感じる。

そしてこちらがその「鯨と海の科学館」です
kujira2.jpg
窓という窓はすべて破壊され、2階の上まで浸水したそうです
侵入した「津波」は、屋内を洗濯機よろしく引っ掻き回し
あらゆる標本を破壊しました
ガラスや骨や海藻や模型が泥と一緒にすべてミキサーにかけられたようになっていました

鯨と海の科学館のHPは、震災前のまま更新されていません
復活にはまだ時間がかかるようです


偶然、当方が訪れたときに近い日付の動画を発見しました
防波堤は、根っこからひっくり返っており
我々が基地として利用していた高台の施設(老人ホーム?)の一角にある建物の屋上に、ポルシェが乗っかっていたのがとても奇異な光景として目に焼き付いています
港の防波堤に、大きな漁船が すとん と乗っかっているのも目にしました

まとまりません

私も、当時発作的にボランティアに行ったきり、これといった行動ができずに今に至ります

なにか出来れば…と考え続けて何も出来ないのと
ただなにもしないのは、いっしょなんだよなあ…
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春の空2013
3月10日
神奈川県北部内陸は、日中20度以上気温が上がり
うららか、というよりなんだか不穏な気分すらする気候でした
3日前まで半分くらいだった庭の梅の開花も、満開になってました

で、ツイッタを見ていると、練馬などの北の方から
「空がまっ茶色だ!」「黄砂だ!」との報が飛び込む
でもどうやら、黄砂ではなく、南風と北風がぶつかり合い、土ぼこりを巻き上げているらしい
しかし、ウチからみると、若干けぶっているくらいで、上天気
夕飯の買い物などのつもりで、15時頃にでかけると
北の空から、どんどん土ぼこりみたいなのが!
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うおおー
しばらくすると、どんどん曇り空みたいに
enmu130310_1.jpg
同時にどんどん気温が下がって来るー

この土ぼこりは、「煙霧(えんむ)」という気象現象だそうな
これも、日が落ちる前におさまりました
が、気温はグンと下がり、日が落ちると数度に。
昼の気温に合わせて外出して、深夜になった人は、たいへんだったろうな…

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覚え書き
Phonolite strings 栗コーダーカルテットのライブ行った(3/4)
 初生栗コーダー、ライブ力の凄さに震撼。栗原さんが、こんなにしゃべるひととは…
 当方に取っては初期DCPRGのクールなベース、という位置づけなのが崩壊しました
 とてもいい
 川口氏の妙に早口で、「そこいる?」ってくらい挟んで来るMCも、全体の流れで見るとものすごい緩急になってていい効果
 関島さんの、ちょっとおっとり気味だけど一生懸命栗原・川口両氏にペースを合わせようとする話し振りも微笑ましい
 そのなかで唯一マイペースを保っているのがちょっとフェミニンなオシャレさのただよう近藤さん。ボーダーシャツにスカーフ、ちらりと覗く同じくボーダーの靴下がステキでした
 いいカルテットだなあ
 そしてリコーダーのアンサンブルが、本当にきれいでよかった。1人で音を出しているときの素朴さが、2つ、4つと重なると、柔らかで幾重にも反響し合って全体を包み込むような音になるのはゾクッとした
 これは老弱男女/洋の東西を分けず受ける「ショー」だと思いました(後者に関してはMCは別ですね、感覚的な言葉の多い早口の日本語ですからね)実際、西洋人のお客さんが数名居たのですが、気になってそちらを見ると満面の笑みでした
 また行きたい!
 同行した方が新譜を購入し、全員からサインをいただいたのですが、なんでオレもそうしなかったんだろう、と家に帰ってから後悔…


Phonolite strings(フォノライト・ストリングス)も、実は初
母体のPhonolite/ギター・ベース・ドラムス3人のPhonolite Trioは何度かあるのだけれど
しかもPhonolite stringsにドラム、歌ゲストという変則でした
Phonolite stringsはとてもいい
大所帯のPhonolite時点で、ストリングスだけ抽出しても、すごく良くなる!って想像は易いのだが
やはり実際聴いてみるのは別。
実に良かった

Phonolite strings目当てで行っただけに、今回は自分の趣味と合わず、少々残念に感じた部分もありました
 歌のまこりんさんは、きれいな発音、伸びのある歌声、時に強く響く唄と、申し分ない素晴らしい方だというのはとても感じたのですが
 鉱石の輝きのように透明感と危うさと力強さをギリギリのバランスで保っているようなPhonolite stringsの音とは、正直相容れないと思いました
外山さんのドラムも、時に全てを破壊するような突発的な衝動みたいのを内包しているのでヒヤヒヤするのですが、そこは長年一緒にやっているからか、外山さんが天性のバランス感覚を持っているからか、ぶっ壊れそうになる手前、あるいは全てを壊しきる直前の、結晶が再構成されるのを促すような、新たな輝きの為の破壊(ちょうど鉱石の結晶をハンマーで叩くと一瞬輝きが飛ぶような)をやる方なので、それは素晴らしい結果を生み出すのです
 まこりんさんは、ボーカルとしてとても立っているので、この繊細なオケを完全に裏方にしてしまう。Phonoliteファンとしては、もったいない気がしてならなかった
 まこりんさんファンは、すごくいい思いが出来たんじゃないかなーとは思います
 谷川俊太郎さんの詩はいいですね、メロディを付けるとだいぶ印象が変わります
 曲は谷川俊太郎氏の息子さんなのですね


女子美スタイル 
東京都美術館
スゲーいい
ちょい前に、「東京都五美大卒展」を新国立美術館に観に行って、女子美の作品群のよさに感心したので、こちらも気になっていたのですが、ちょっと立て込んでいて最終日(8日)になってしまいました
最終日は9時半〜お昼までの短時間となっていたので、前日(当日)明け方まで作業して、ほぼ寝ないでの突入となりました
開場数分前に東京都美術館に着くと、付属の女子高生100人くらい(もっとかも)ドワーっといて驚いた。あれだけ居ると迫力がある。
順路に沿っていくと、女子高生の塊が凄すぎるので、2階から廻りました。しかし途中からもうぐちゃぐちゃになって結局大にぎわい
最終日だけあってか、付属の高校生の他にも、在校生、OGと思われる方が多数(というかそれだけ?男性は5人くらいしか見なかったような)いて、作品に対して、普通の人では知り得ない事をしゃべってて実に面白かった
「この○○先輩はどこでコレを描いてた」とか、「この子は親が陶芸家で、実家に釜がある」とか「おじいさんが虫の研究をしてる」とか
 でも女子高生の声だかに発せられる感想の9割は「カワイイーーーー!!!」

それにしても自由な校風というのが伝わってきます
へんな縛りを感じない
付属の子らにより一層それを感じる。
付属の作品には正直、技術が足りていないように感じるものが多いが、それを凌駕する「なにか」が大概のものに備わっている
それは「力」であったり「衝動」であったり、これがやりたいんだろうなー、ってのとかそういうものだ
とても刺激になる
それが大学に行くと、技術力と商業的に通用しそうな、整理されたものが加味される
それはそれで見やすくはなるが、物によってはおとなしく、あるいは既存の何かに似たものになってしまう
そんな中でも突出したものはあり、それを発見するのがとても楽しい

面白かったのは、4年制も短大も、選抜作品にはぜんぜん開きを感じなかったということ
短大で選抜される子は、すごい濃密な制作活動してるのかなー、と、興味をそそられる
これが院にいくと、ちょっと抜きん出たものになっていたように思う。それは多くに技術の蓄積、必要な技術の注力みたいなものが多いように思うが、これって凄く大切で重要な事だと思う
表現したいものを、もっとも効果的に表出させる技術を選択できる引き出しを備えてる、ってのは強力だ。
いちいち自分の力量不足/勉強不足を痛感するワケですが…

すっかり女子美のファンになってしまった。来年も卒展は最終日に行こう。混むけど。
作品の中に、自己の学校生活の映像を圧縮したようなものがあったのですが、それを見ていると制作風景や食事時間などやたらと楽しそうで、とてもうらやましく感じた

気になる作品は、目録にチェックをしました
どれだけの人が、後の芸術界に現れてくるんだろう?
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春めき

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すっかり春めき
窓から梅を見ながら仕事できる幸せ

しかし毒をまき散らすと
毒が蔓延して
住める世界が狭くなってしまう

気をつけよう…
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花澤・ザッパ・寿司・マキ
花澤香菜『claire』
フランク・ザッパ『Läther』
(共にCD)を購入

前者は声優さんのアルバムなんですが、これが凄いのだ
作曲陣が「渋谷系」の名だたるメンツらしく
そのためか、曲とアレンジメントがとても良い
完成度が高いんです
14曲、約1時間の濃密な作品です
全ての曲のサビが、サビに至る流れが、とても心地よい
肝心な歌声は、声優さんだけあってやはり感情を言葉にのせるのが上手いなーと思いました
でもきっとその部分て、苦手な人(宮崎駿監督とか)はダメなんだろうなーとは思う
全曲、ウィスパーというか線の細い甘〜い声で歌っておりますが
ここに歌唱力というか、肺活量が加わって、表現力に幅が出たらなお良くなるな、と感じました
曲がとても良いので、2年後くらいにまた同じ曲で歌えば良いと思う
今回のはこれはこれでかなりの殺傷力だと思う(正直、ヘッドフォンで聴くと恋に落ちる)

今後が気になる歌い手さんです。若いし!

ところで、声優のアルバムを買うのは初めてなんですが
曲はいろいろ聞いた事があって(例の「けいおん!」があるので)
昨今の声優はみんな歌がうまいなーと思いました
そういえばNHK「ふえはうたう」に出ていた関氏はうまかった
そして、アルバム買う程好きなのに、この人のアニメって「海月姫」くらいしか見た事がないっていう。しかも数回
あと今見ているアニメは「たまこまーけっと」と「あいまいみー」です

さて後者のザッパさん『Läther』ですが
こ れ が !!
すっげーいい!
3枚組2時間40分くらいになるのだが、全く飽きさせない
というより、続けて聴いていると格好良すぎて気が抜けなくてクタクタになる
そこを花澤くんに癒してもらい(60分)またザッパ先生にもみくちゃにされるというサイクル

3日前から花澤香菜とザッパしか聴いていない


二郎は寿司の夢を見る』を観る
@新宿シネマート(3/1・ファーストデイ)
とても面白かった
映画、というか海外のテレビスペシャルで放映したドキュメンタリーといった感じだろうか
西洋人のフィルターを通してみる日本 というのが好きな方は、それだけで楽しめると思う

しかしいろいろ想像の範囲外で(値段やこだわりやシステムなど…)
たぶん現存する、最高の寿司職人なのだろうけど
一度味わってみたいものだ…

派手さや盛り上がりはまるでない、ただ実直に撮っている作品ですが
「寿司」「職人」「日本」「サイバーパンク」「動ける老人」
このキーワードの2つ以上が好きな人は、観に行って損はないです

撮り方が、昆虫ドキュメンタリーみたいな雰囲気で(フォーカスの深度をいちいちいじる)
そこがちょとうるさい少々/全体的には良いアクセントになっていて面白かった

そしてつい勢いで、新宿だというのに回ってない寿司屋に飛び込んでしまった
とは言え、明朗会計「築地すし好」ですけど
ザキヤマ氏にそっくりな板前さんに握ってもらいました
赤身〜カンパチ〜中トロ〜トロ鉄火〜ウニ とか比較的良いものを
旨かった、だがしかし、二郎の寿司への想いはたかまるばかりでした…
廻ってないだけじゃぁないんだよ…

この日は吉祥寺「トムズボックス」で佐々木マキ氏の『やっぱりおおかみ』と『はぐ』を購入
36で「ドイツ雑貨展」、新宿伊勢丹で「乙女雑貨店」を見る
雑貨2つは、ボリュームも扱っているものも少々物足りなかったが、乙女部分はだいぶ潤った

佐々木マキ氏だけれども、小学校低学年の頃から絵は認識していたのに
お名前と絵が一致したのがつい先日という失礼さ(すみません…)
ちょっと前(2011)に1967〜1981年までのマンガ集『うみべのまち』が発行されたり
今年に入って図録『佐々木マキ見本帖』が刊行されたり
なにかちょっと盛り上げようとしてる感がありますが
その流れでか、不意に記憶の扉が開き
『やっぱりおおかみ』がすっっっ          っごく好きだった事を思い出しました

なんでそんなあやふやだったかというと
考察するに、当時(多分小学3年生頃)これを図書館で発見したとき
あまりの好みに、みんなに知られたくなかったのでしょう
借りて来ては、家で模写していた覚えがあるのです
本当に好きなものは他の人に知らせないという意地の悪さがあった自分
(いまでこそそういう部分はかなりなくなり、むしろ良いと思ったものを無理矢理にでも知らせようとする、鬱陶しいおっさんに成り果てましたが)
ひた隠す、という行為により、記憶も奥深いところにしまわれたのでしょう

この本の表紙をネット上のサムネイルで見た瞬間
「あっ!!」
って、樟脳臭くて、重く立て付けの悪い扉が「パカッ」って開いて
陽の光がさし一気に明るく、風通しが良くなってたかのような、不思議で爽快感のある感覚が降り注ぎました

そして、買ってきて、読んで
その内容の自分好みさを発見(当時は絵が好きなのだったと思う)
実に嬉しい気持ちです

『はぐ』(2011年こどものとも年少版)のほうは、なんとなく、買いました。
( ・∋・)<おじさ〜ん      やあたこくん>⊆・■
がとてもいいです。


そんなこんなでまた長々しい日記を書いてしまいました
以上です


補足
3/1から、南風がドバーと入ってきて(春一番?)
花粉野郎も大量に舞い踊っているらしく
ずっと鼻水ドバドバ、くしゃみ100連発、目と目の間当たりズ〜〜〜ンな感じです
そうなると、体調も良くなくなるんですよね…

クソウ
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23は収録でした
収録中に屁をこいてしまいました
ひどく赤面した

あと、この週は妙にスポーツセンターに通っていたので、収録日はすでに筋肉痛で、かなり辛い時間を過ごしました
ほんと、無事終了して良かった
屁をこいてしまったけれど

24は新国立美術館に行きました
平成24年度第36回 東京五美術大学連合卒業・修了制作展を見に行きました
・各美大の色ってあるなぁと思った
・これだけ多くの個性の集約があるはずなのに、「この人の個展は見たいな」というのは数人しかなかった 
 これが「美術で生きる」ということの困難さなんだろうなーとか思った
・女子美の雰囲気が図抜けて良かった!
 これは、近しい友人も指摘していて、他の大学が昏いイメージが多く支配しているのに対し、全体的に明るい雰囲気だった

女子美通いたいなー…
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その後は転職する友人の祝いのために、いつものユキに行きました
エビカニタコイカが体質に合わない(死にかける)ため摂取不能なメンバーがいたため、店長特別メニュー
全体的にあっさり目だけど食い過ぎた
久々・2度目の絵描き友達と話せたのも良かったな

その転職する友人が貸してくれたアメコミ
『DARK KNIGHT』(バットマンの老後の話)がとんでもなく面白い!
実は10年以上前、渡米した友人が「これが今凄く流行ってるらしい!」と買ってきてくれて
でも全文英語でしかもかなり台詞多くて、読めずに居たのだけど
でもなんとなく内容は解って、面白い話だなー、くらいに思ってたのだが
全訳を読んで、もう落涙するくらい面白かった
オススメ!
(小学館集英社プロダクションから3800円で発売中)
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2月ははやいですね…
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日記(20000km、清水、ユキ)
8年くらい乗ってるスクーターが、ついに走行距離20000キロ行きました
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だいぶ遅いペースだと思います
ツーリングとか行かなくなったし、買い物とかはなるべく自転車で行くようにしてるし
(運動不足なので…)
法定速度は守りまくりだし、加速もじわ〜っとするようにしてるし
急なブレーキングもほぼしないしで、整備に出してもほとんど金かからないっていう
だいぶ細かいキズ、へこみが目立つけど…

あとはなんとなく土産にもらったタイラーメン

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あ、他に日記に書くことあった!
17日(日)は、東京サラヴァに
清水靖晃×マイア・バルー、東京サラヴァ2周年記念ライブに行った
2年前に同じ組み合わせで、オープン記念パーティやったんだけど、その時は震災直前だったのだな…と思うといろいろ感慨深い
マイアさんには震災が色濃く落ちていた

清水さんは、いつでも本当に清水さん然とした軽妙さで、ほんとうに凄いと思う
かなり自由で、力をぬいたラフなライブだったが(途中やり直しあったり)
そんな中にも、凄さが垣間見えて、とても貴重な体験だった

マイアさんは今、日本の民謡に凝っているらしく
会津磐梯山や、斎太郎節(まつしぃま〜〜〜ぁあのぉ〜 てやつ)などを
地震の歌唱法と清水さんのサックスの伴奏でやったのはとても面白かった

清水さんピアノ弾き語りは、かなり素晴らしかった
こんな弾き語りが出来るようになりたい、と、痛切に思った

清水さんとマイアさんの関係はとてもいい
見ていてキモチイイ、良質の映画を見ているようだ
マイアさんは、清水さんと長年の朋友、ピエール・バルー氏の娘なのだが
バルー氏1998年作のアルバム「ITCHI GO ITCHI E」ジャケットでは、2歳くらいの彼女も
今やセクシーなアーティスト
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清水さんを「やっちゃん」と呼ぶ、ちょっと生意気な雰囲気のあるキリッとさらっとした女性
軽妙な世間話を挟みつつ、2時間半くらいのライブは、する〜っと終わりました
実に良かった
ピエールさん見に来ていたらしい。
清水さんのライブには、小さなハコでも業界人風の年配の方が多く訪れるが、今回も半分はそんな感じ


17時スタートで、20時ちょいすぎ位に終了したので
タベルナ・ユキに顔出す事にする
したらば驚きの混雑
店長、とっても忙しそう。
なので、カウンターの一番奥に陣取って、とりあえずビールとパテもらってちびちびやってる事にする
結局22時近くまで忙しそうで、ほとんどしゃべってる間もなかったけど、なんか良かった
「じょしらく」のオマケ DVDを借りました。

また、ふらっと行こう


あ、あとこの日買った「赤羽Walker」がとても良い雑誌だ。
赤羽漫画家・清野とおる氏が全面的に協力してるっぽいので気になって立ち読みしてたら
あまりに面白くて買ってしまった。
赤羽行く予定なんかないし、これからも行かなそうだけど…
なんて思ってたら、これを読んでるうちに赤羽に住みたくなっていた

たぶん東京23区内の本屋に売ってます アマゾンにもあるらしい



結局だらっと長い日記になった
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