唯一無二とか世界一とか
昨晩はカズオさんとアルタードステーツ@新宿ピットイン
ナスノ師匠(勝手に師匠と御呼びしてるだけ)とは2011年の灰野敬二「静寂」以来かも
カズオさんとライブも、昨年の朝霧JAM以来

その前に天気がいいのでチャリで横浜までの道のりを山の稜線たどってゆるゆる散歩
不意に思い立って井の頭公園で出展してるNくんを観に行く
そのままNくんと思い出の居酒屋1番乗りで軽く飲食

さてアルタード
芳垣さん、内橋さんともに現在劇伴の仕事をしているとかで
芳垣さんは演劇がハネた〜打ち上げの合間を縫っての参戦(例の宮沢りえの出演している演劇だそうです)

そんな多忙なことを思わせない濃密な演奏で
前半/後半ともに3塊づつの演奏
密度が高いので早く感じたが、両方とも1時間くらいやっていた

それにしても内橋さん
表現力では現在のエレクトリックギター世界一なんじゃないか、って思う
ただ、1番てなにをもってしていうものなのか、あやふやなもんだ
なんにせよ、あの音はすごい

恒例のリクエストショーは「milestone」

そしてナスノ師匠となつかしトーク
すでに出会ってから15年近く経つのだなぁ
3人そろって、変わってないだの、年とっただの話して解散
宮沢りえには会えたのだろうか

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おわりましたー
さて私のGWぽいことといえばこのイベント参加だったわけですが
ほとんどこちらの制作とGW明けに〆切の仕事で終わらんとしています

しかし、そのかいあってか、あっさり完売しました
半分売れるかな…とかだったのですが(言っても60冊ですけど)
comt104.jpg
このくらい

cmt130505.jpg
設営直後の様子
このあともっと売り物増えて、みっちりな感じに
それにしてもお隣のオブジェの存在感よ…
次回参加があればこういう部分にもちょっと注力しよう

豪華な執筆陣のファンの方々だけでなく
通りがかりの方々
ちゃんと中身を立ち読みして買って下さる方々が多く
そんな部分もいろいろ考えて作ったかいがあったなあ、と思いました
知り合いのブースや、いろいろなブース巡りもしたかったけども
やっぱ読んでくれる方との対面がいいなぁ

そんなこんなで、しばらく年1くらいのペースで
絵本やマンガやイラストみたいなもんを描いて本を作って出展
という活動を続けたいです
デザフェスもいいなー
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いきもの図鑑
いまこんなかんじー

けっきょくできたてほやほやになるんだ


IKI_COVER.jpg

第1作

iki_naka.jpg
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本を作りました
イベントで売る用の。

レトロ印刷(多色刷り孔版印刷)とフルカラーの組み合わせで
やたらコストかかってて
しかもデッドラインで2徹とかになっちゃって
まだ出来るんだなーって思いつつももうしたくない

詳細はこちら

知るヒトぞ知るのメンツに絵(と解説)を描いてもらって
私が無理矢理まとめるっていう体になっていますので
それぞれのファンのひとは「なんだこいつー!」ってなるかもしれんが

いーじゃん!!
オレが好きなように作ったの!

売れるのかなー
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入港
雑談です

趣味のことが、手を広げたことでひとを巻き込んで責任問題になって
それで苦しむって、不健康だなー
結果オーライならばいいけれども

そんな感じで、気の良い友人たちに声をかけ
絵を描いてもらって
1冊の本を作らんとしています
自費出版で、イベントで天売するタイプのものですが

2転3転して、自分でも
「は〜…」てとこに落ち着きました
まだ仕上げの問題が残ってるんですが
それがクリアしたら、表でも告知しようかな、って

そんなこんなで
レギュラーの仕事に動きがあったり
頓挫したかと思ってた仕事から急に連絡来たり
突然「週明けまでにお願いします」て仕事が舞い込んだり
明日例の終日(それこそ始発〜終電)の収録だったりですが
(そして途中何度も諦めかけましたが)
今朝方、入稿が完了
丸1週間くらいまるで運動してなかったんで
寝不足でハイテンションになってるまま3キロほど走って
昼に風呂入って軽くマッサージしてもらって
帰ってきて14時すぎ、夕飯したくするまで軽く1時間ほど寝よう
と思ったら20時まで気絶するようにしっかり睡眠
今明日の支度をしています
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彼岸から此岸へ
18日、「彼岸の此岸」(ひがんのしがん)
吉野弘志bass, 太田恵資violin, 鬼怒無月guitar, 吉見征樹tabla @横浜ドルフィー
を拝聴

吉野氏のリーダーバンド
モダンジャズのスタイルにトルコやインドなどの雰囲気と要素
そしてなんとも実験的・意欲的試み(音響派のような意匠が盛り込まれる)

とてもいい音楽隊

しばらく拝見していなかったが、太田氏がつい先頃、心肺停止という
まさに「彼岸」への旅立ちから、生還したのだそう
うへぇ

太田さんの話をしておいて、吉見さんの素敵動画を紹介します


「半分の月」で鬼怒さんが延々と「D」の音を出している事について
終演後、作曲者の吉野さんに
あれは「D」形を半分の月に見立ててのことなのですか?
と尋ねると
ハッ!としたような顔をしたのち
「ちがいます! でも面白い新説ですね!」
と笑って下さった
当方の考え過ぎなだけだったのですけど、次回そんな話をMCでして下さると嬉しいなー
あまりおやりにならないのだけれど

ちょっと調べてみたら、前回は2011年10月18日の横浜ジャズプロムナードの一環でのフリーコンサートだった
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パラノーマン
映画・パラノーマン
面白かった!
2009年の「コラライン」制作の会社による、長編ストップモーション人形アニメーション

人形アニメ・ホラー映画・カートゥーン・カワイイ雑貨とか好きなヒトは必見。
特にホラー映画要素は、70年代以前の「お約束」を上手くネタにしてて本当に楽しい。
ほんと、人形アニメとちょっと間抜けなホラーってスッゲー合うなぁ
ここ最近、ゾンビ映画が人気だけど、これらの映画ファンも見てかなり楽しめると思う
人形があの「ゾンビの演技」を完璧にこなすとことか凄い面白いと思うんだけど
その他、ゾンビ映画のお約束の料理の仕方が粋で傑作!
お話も、現代的な問題を扱っていて、じっくり考えさせる類いではないけど、小学3年生くらいなら理解できると思う

2009年のコララインも凄かったけど、技術的には格段に進化してる!
人形に「脂肪のぷるぷる感」がある!
逆光で耳が透ける!
荒ぶって紅潮する!
ゾンビの垂れた皮膚ががべろべろする!
モノとしての情報量ハンパないので、字幕で見たいところだが無い…
Blu-ray買うべきか

ほかには…
3Dがとっても自然/エンドロールのあとにステキなオマケ有り/公式サイトとパンフの登場人物紹介が本編ちゃんと観たの?ってくらいヘン
そんなわけでかなりオススメです

これ、デートムービーにいいんじゃないかな



その他覚え書き
4/17 unbeltipo@高円寺JIROKICHI

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Egberto Gismonti (そしてその息子)
Egberto Gismontiさん(JAZZ WEEK TOKYO 2013の一貫)@ヒカリエ・シアターオーブ行った
てってってー☆タツキと。
ヒカリエ内開催の演劇/ライブは、チケット持ってるとヒカリエ内の飲食でいろいろサービスあってお得!
我々の行った店では、ドリンク1杯無料だった

まずシアターオーブ
コンサートホールとしてはいい環境だと思う(ちょっと椅子狭いか)
黒が基調。3階席は遠そうだな、位置高いし
今回のようなアコースティック/2名とかの場合は、なんとしてでも1階15列より前を取りたいところ

ジスモンチ息子
まだ来日してまで人前で演奏するレベルではないと、正直思った。
めちゃめちゃ上手いけど!単に、父親の曲をなぞってるだけな感じ。あと、父親について行けてない。
でも2009年にソロアルバム出してるな。緊張してたのかな…
年齢はちょっと調べてみたがわからない。ジスモンチさんが65だから、25はいってそうだけど、実物を見たら18くらいでも通用しそうな幼さが残る青年だった


そして!ジスモンチさん
もうまるで別格(あらゆる音楽家の中で)
きれいな音の人、凄いテクニックのひと、めちゃめちゃ正確な人
いろいろいるけど、ジスモンチさんはそれらと全然違う。
ともすればミストーン?っての多いし、雑然とした感じもあるが
それらが全て「ジスモンチの音楽」としての要素になっていると思う
とてもエキサイティング!
ギターがギターの音じゃない、ジスモンチって楽器の音になっていると思う

そしてピアノ。
ジスモンチさんのピアノが大好きです
今回、有名な人気曲ばかりやったのですが、すべて即興的アレンジ
収録してたけど、ぜひまた聴きたい
「7つの指輪」とかが、物語りになっているんだな、って言う事が、ライブだと実に良く解る
息子のギターとのデュオでは、かなり遠慮して
息子に道を示すようなプレイをしてらした
(ソロとぜんぜんスタイル/音の流れが違う!)
息子さんが、父の奔放さ・豪放さにまるでついて行けてないのが、残念ではあったけど
そんな息子に優しい、時に厳しいまなざしを向ける「父親・ジスモンチ」が見られた事は貴重だったように思う


いいコンサートでした
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