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秋の展
池袋リブロ・諸星大二郎原画展
11/16まで

伊藤忠青山アートスクウェア「ねむの木のこどもたちとまり子美術展」 (銀座線外苑前)
12/25まで

3331 Arts Chiyoda 荒木伸吾回顧展(銀座線末広町)
12/10まで

ニヒル牛2 「不思議な本展」
11/14まで
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小さいけどビッグな花
大文字草が満開になったので
咲いたのは数日前だけど

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ところで、昨今になってハロウィンの盛り上げがけっこうな勢いですよね
なにか見えない、大きな力を感じる…
↑陰謀論好きの思考
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月岡芳年
現在原宿の太田記念美術館で開催中の「最後の浮世絵師・月岡芳年展」
特に漫画家、ヒーロー/ロボ系絵描きさんは見ておくと良い展示です!
色、構図のケレン味、集中線や、光などを表現する効果、表情、ポーズ、色っぽい女の人、さまざまな妖怪/クリーチャー…いろいろおもしろいです。
生活風俗や、歴史・文化なども、激動の幕末〜明治初期だけあってとても興味深い。
あと、なんといっても仕事細かい

ボリューム盛りだくさんなので、最低2時間はとっておかないと見切れないかな
私は1時間半でだいぶ駆け足で見ました、ちょっともったいなかった。

10/28で前期が終わり、入れ替えを経て11/1から後期の開催です

その他の見所として、HPにも画像が上がってますが、下絵が生々しいです。凄く欲しい。部屋に飾って毎日見たい。
最初赤(薄い色)で大雑把に形とって、そこから墨で線を拾って…て当たり前かもだけど、昔から同じ事やってたんだなって関心する。
そして、その勢いの線と、そこから抽出される「静」の線とが、なんともいえない躍動というか生々しさを見せていて、これだけでもかなりの見どころです


ちょっと脱線して、芳年に限らず浮世絵全般を見て思うことだけど、けっこう長い期間いわゆる「浮世絵顔」が日本での絵画表現上の人間の顔であり、はみ出せない「形式」だったわけじゃないですか
瓜実顔で切れ長の目。
それが今では濃い劇画やら鼻無し巨大眼球やら様々な表現を人間として認識してる。
へたすりゃそれらが同居してる作品すらある。
日本人の柔軟性、すごいですよ。
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ぜんぶ「顔」

こういった部分が、世界中のいろいろな文化を許容/享受/吸収できる体質を形作ってるのだろうか
島国で、周りは全部異国 ってのも関係してるのだろうか


芳年の作品に戻って、後期にも展示されるかわかりませんが、神武天皇を描いた画などは、浮世絵と劇画と一こまマンガと神道とキリスト教と…いろんなものを感じさせる作品でした
画風も、いろいろなものをとりこんでゆく気質を持っているように感じました。
生きた時代も、まさにいろいろなものを取り込んでゆく(巻き込まれてゆく)ときだったのでしょう

そんなところにまで思い至るような、おもしろい展示でした。
オススメ!
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モロ☆せんせ
諸星大二郎の初となる画集「不熟 1970~2012 ARTWORK」が、10月26日、河出書房新社

諸星大二郎原画展

期間:2012年10月26日(金)〜11月16日(金)
会場:リブロ池袋本店書籍館4階 リブロコミック売場特設会場

諸星大二郎サイン会

日時:2012年11月18日(日)15:00
会場:リブロ池袋本店別館地下1階 リブロ児童書売場前特設会場
整理券配布開始日:10月26日(金)10:00



コピペ情報〜
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めでたすぎる
先日は、赤坂の友人のお店
タベルナ・ユキにて
ラビッツやらダンプカーやらでもう10年以上一緒にバンドとかやってるヤマダのケッコン記念身内のパーティー

パーティメンツのウチ2名がこの日の前後に誕生日だったんでシークレットお誕生会

ユッキー、開店おめでとう!お祝い

やら、久々に合った5歳児ちゃんとワイワイあそぶやら
久々に会ったヤマダの高校時代の同級生たち(10年離れてるが、なぜか個々人が私とも友人)の積もる話やら
ラビッツのメンバーの1人が土地ころがしを始めてるやら

もう、祝いすぎて、ぐったりしました
これは冗談ではなく
一度嬉しい方向に振りきっちゃうと、それを持続できないんでしょうか、年かな…


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ヤマダ夫妻が来るちょい前から飾り付けを始める企画者たち
(飛び入り参加の某有名イラストレーターさんに半ばムリヤリ絵を描かせる暴挙/ヤマダは家宝にするように)
ここには見えてないカウンター席にも数名いたりします

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なんとなくできた、一見みすぼらしい飾りだが、メンバーみんなで協力した、いわば記念碑的・象徴的なアイテム!

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5歳児ちゃんと隊長ちゃん
真ん中後方は5歳児ちゃんのママ・永遠の25歳ヴォーカル☆ラビッツ(♀)

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調子に乗る新郎と、うんざりしている新婦と、満面の笑みの店長

なんか幸せなパーティーを開けるってステキな事ですね

そんなパーティーの会場にも、赤坂タベルナ・ユキをよろしく!!

あーオレもパーテーひらいてほしー!!
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朝霧JAMに行ってきました
今月6、7と、静岡県富士宮市の朝霧アリーナで開催された朝霧JAM、初参戦してきました。フジに引き続き、今年は夏フェス2回めです

 やー、めちゃめちゃ楽しかった!
 個人的特筆すべきは
・ベストアクト→文句なしでDirty Projectors 
・大穴→オーサカ=モノレール 
・安定の良さ→DUB SQUAD
・オモロイ→OPEN REEL ENSEMBLE 
・ベスト筋肉→HYPNOTIC BRASS ENSEMBLE 
・ベストベースのじじい→WILKO JOHNSON 
 …という結果です
 オーサカ=モノレール、やー、今年で結成20周年とは!知らなかったー
 最高にエンターテインメント性に長けてて、安心して踊りまくれるすばらしさ。
 HYPNOTIC BRASS ENSEMBLE の、あの肉弾っぷりも、生で見てとんでもない迫力だった
 あの肺活量とリズム感はすごい。
 WILKO JOHNSONのベースのおっちゃんも、顔だけ見ると病み上がりの老人みたいなんだけど、すっごいパフォーマンス。毎回ノリが遅れてるんだけど、最後にはつじつまが合うって妙なリズム感覚も、慣れてくるととてもおもしろいスパイス ウィルコも、ギターソロごとのあの横滑りする動きがとっても楽しかった、毎回期待しちゃう

 なんといってもDirty Projectorsは本当に驚いた
 あの複雑で珍妙な謎のポップを、みんな楽しそうに演奏してるのがとても印象的でした
 

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 初日の早朝ついて、テント設営して、まだ人もまばらなステージの前で記念撮影
 今回もフジに続き、ラビッツのフロントマン・カズオさんと、キーボード・メガネくんと、ベースのワタシです

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 会場のそこここにある風船オブジェがとても良い
 初日は富士山もよく見えて、絶好の外フェス日和

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 メインステージの日が暮れてゆく
 ゴマ〜ゲレロあたりかな

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 暮れたら暮れたでオブジェのライティングが美しい!
 ほんとに最高の立役者だな

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 翌日のお昼前
 夜〜朝9時頃までけっこうな雨で、実にテンション下がるが、みるみる天気が良くなり、こんな感じに
 気温は先日程上がらなかったので、うわっぱり必要な感じ(先日に引き続き、裸の人もいたが)

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 ワンコや小学生以下は無料ということもあり、場内はそこここにワンコや小学生が走り回っていた
 教育的には若干心配になるが、とても和やかな雰囲気をもり立てていた

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 ダーさん、セッティング中!

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 2日めもすっかり日が落ちました
 幕間のステージ前はこんな感じ。みんなゴハン食べたり、広場で遊んだり、ゆっくり寝たり。トイレ行ったり
 そういえば、トイレの並びがフジに比べると全然少ないのも快適なところ!


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 さらば朝霧
 スタッフの方々、ありがとうございました
 
 泊まりの夏フェス初心者にはもってこいのイベントだと思います
 いやー、楽しかった

 
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食べるな いわれましても…
さて、表のNEWSでもお知らせしました
友人のお店『タベルナ・ユキ』ですが
先日、ようやく行く事が出来ました

ここは、漫画家/イラストレーター/挿絵画家の大庭賢哉氏によるDM(サイト画像)と
イラストレーター/挿画家の笹井一個氏によるオブジェと
不肖ワタクシめデザインによるロゴとでもり立てておるのです
*今後もゆかりのさまざまなジャンルの人々による盛り上げ企画があるとかないとか…

さて、食べ物屋さんですから、もちろん味や雰囲気が大事です
味は店長の十数年に渡る厨房経験や、本場スペインへの味の旅、近しい人々からのサポート等もあり、安心のクオリティです
お店も、通りの見渡せる風通しの良い角地、かつ周囲も騒がしくない好立地で、調度品もヨーロッパのアンティークなどを上品にアレンジした、落ち着いた雰囲気を保っております

そして値段だけど、赤坂という場所に置いて、カールスバーグの生が500円て、破格かと思います
他にも、900円からのランチや、組み合わせを選べるディナーセット等、庶民派リーズナブル!
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丁寧につくってるお料理でこれは、がんばったなーって思う。

魚介パエリヤ(看板メニュー)は、一度はご賞味ください
お酒のお供には、イベリコチョリソー・マッシュルームのアヒージョがオススメです
チーズや生ハム、オリーブなども、美味しいものばかり
ワインもいろいろ取り揃えているようですので、お酒大好きな方にもオススメです

主に宣伝でしたー
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