迎春平成弐拾伍年!
みなさまあけましておめでとうございます
新年、2日目です
何日目まで「新年」って言っていいんでしょうかね?

ところで、私の年越しは
31日、友人イラストレーターが数名出展している「お台場マンガ祭り・通称コミケ」に顔を出す事から始まりました
これは、昨今ではちょいちょいニュースにもなる
マンガやアニメなどが好きな人々がメインの、創作マンガ等を出展する狂乱の宴です
今では好きなアニメやマンガ(や軍隊などの職業)のコスプレする人々の勢いもかなり強く
さらにそれを見に来る見物人層も増え、とんでもない事になっています

私は事前になにも学習してこなかったため、31日最終日の15時頃という(終了が16時)、終わる頃なら空いてるだろう くらいに思ってゆるゆると開場に向かったのですが
駅に着いた時点で帰りたくなりました
帰りませんでしたが。
無事、友人にも合え、そのまま撤収を手伝い、そしてそのまま忘年会会場
赤坂タベルナ・ユキへと向かいました

この日は先程合流した友人や、さらにその友人等
イラストレーターや出版関係の人物10名での貸し切りの会合でした
当然のようにユキ店長も何名かと友達なので、自ずとホームパーティのような和やかな雰囲気に。

イラストレーター勢はみな、マンガというよりどちらかというとアート寄りの方が多いのですが
話はけっこうゲームやアニメなんかに寄っていた気がします(演劇や建築の話もしていたと思いますが)

そんな中、私は参加者でもっとも若いと思われる20ちょいの女の子に
「けいおんとまどマギとアイマスと中二病とエバンゲがいかに凄いか」について口角泡を飛ばし語り狂っていたような気がするんです
そう、2年程前、アニメけいおん!にはまってから、ちょいちょいアニメを見るようになり
丁寧に作られてるアニメって、ほんとすごいなー!と虜になってしまったのです
しかし平時なかなかそういった事を話す機会がなく、なんとなく悶々としていたのでしょう
その積もり積もった鬱積のようなものが、酒と、そういったものが基本好きな人々の中に居る!という油断から、そういった結果になってしまったのだと考察します

今年の抱負は「状況を冷静に捉える」「人の話を聞く」 です。


交通機関も年末年始進行なので遅くまで運行している為、都内住まいや都内に宿とっている方はゆっくりとできたので、ほぼ全員で新年を迎え
賑々しく会を終えました
しかし実際の0時の段階では
「あ、もうカウントダウンじゃん!」「飲み物ない人は!?」「集まれ集まれ」
「あ、もう過ぎてる」「わー」「かんぱーい」
なんていう、ズルズルっぷりでした。微笑ましい。


その後、店長と始発まで電車の無い隣県の私と、お店の近所に仕事場のある出版の方だけ残り、静かになった店内で語らっていたところ
深夜2時過ぎでしょうか、若い白人のカップルがお店のドアを開けて食事ができるか聞いてきました
もう片付けを始めるかーというところだったのに、店長が
「あーオーケーよ、オーケーよ!」と笑顔で招き入れたので、事はまたにぎやかな方向に
そのカップルがまた「ハイ!」と「アリガトウゴザマス!」しか日本語がしゃべれないもんだから、コミュニケーションが自ずと原始的に。それでも日本勢かなりがんばったよ
彼らはそうとう日本人の好意に甘えて旅をしているようだ。「日本人はとても親切」ってあたりまえだよ!キミら危なっかしいんだもん
実際かなりの日本びいきっぽいのに(ハネムーンで年末年始挟んで25日間も日本に「だけ」滞在するらしい)ほんとまるで日本語知らなくてむしろいさぎいい
六本木であったらしい年越しパーティに参加するまでに
広島〜大阪〜奈良〜京都と訪れたらしい。新幹線や国内線を組み込める、日本縦断格安パックというのがあるようだ

そんなこんなで結局4時くらいまで飲み食いして異文化交流して
「HOT SPRINGいったか?」「オンセン!行った!我々は白いので凄く目立った!」
「ある場所では、彼にタトゥーが入ってるから、拒否された!」
「日本じゃタトゥーはヤクザとか悪の証とされてるからなー」
「俺はヤクザじゃない!俺のタトゥーは女王陛下から賜った、先祖代々の由緒ある紋章だ!」
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ジャーン!
「お前の紋章はなんだ?」「俺のはとってもシンプルでかわいいよ、桔梗フラワー(グーグルイメージ検索)」
「オー!」
そんな感じに、全然日本語しゃべれないカップルと、英語が中学生レベルの3人計5人で
怪しいながらも日本観光名所とブリスベンの田舎っぷり(しかし美しい海に恵まれてること)、歴史と移民等人種問題なんかについて、酔っぱらいまくってたのに決して荒れる事無く始終ワイワイ言って楽しみました
彼らは元日から今度は一気に北海道はニセコにスノーボードやりに行く行ってたけど、無事に遊んでるかしら


そんなこんなで、私の元日は朝7時過ぎに帰宅して半分寝正月
昼に起きたら二日酔いで頭痛、ラクガキしてネット上でご挨拶
そしてずるずると今日に至る、という
なんか通年と変わらない怠惰っぷりで始まっています

今年は活気のある1年にしたいです

長々と失礼しました
というか、ここ読んで下さってる方って存在するんだろうか。

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いろいろ納め
12/28 ボンデージフルーツ・ワンマン@秋葉原グッドマン

久々のボンフル
前回見たのたぶん2年くらい前
相変わらずの可聴音域外の音の密度に圧倒される。
気を抜けば意識を失いそうになる
大坪さんがすごくかっこ良くなっている!(ルックスが)
勝井さん、痩せた?勢力的に動き過ぎてる気がするもんなー

曲の合間の鬼怒・勝井漫談も絶好調
主に昔の海外ツアーおもしろ思い出
ブリュッセルだかの「エビ通り」。旨くて安い。皆さんもどうぞ(勝井さん談)
ニューヨークなど、アメリカの本物のキチガイバンドに「あいつらキチガイだ」と後ろ指を指された思い出
岡部さんは大人気でスケジュールに空きがないのを、餅で買収
「ROVOやボンデージフルーツのパーカッションで有名な岡部さんは、モチで動く(仕事を受ける)。モチは100個単位。一つ当たりの大きさは不明。」
という、MCのネタをツイッタでつぶやいたら、鬼怒さん本人にRTされる
若手に「もっと力を抜いた方がいいよ」と諭す鬼怒さんだが
ライブの最後の曲は「レシ」。ほぼ30分に及ぶ鬼気迫る楽曲
「命燃やしてる」という表現がぴったり来る演奏
「もっと力抜いた方がいいよ」と言ってる僕たちがこんな曲なばかりやっているんですけどね
そんなボンフルの、アンコールの曲は
『金属の胎児』
これも、どうしようもないキレッキレな演奏!
指先が摩耗してなくなるのではないかというカッティング、グリッサンド
気がつくと、当方の口はアゴが外れてしまったくらい全開だった

もうこれでお腹いっぱい
2012年、締めくくりました
って感想

その後の29日、新宿PIT INNにて大友良英氏・JOJO広重氏らによる『ノイズ電車』が。
これが、映像と本物の車掌さんを雇っての演出で、本当に「電車」だったらしい
これで納めてもよかったな…

一応、年越しPIT INN出席の可能性も残しつつ
とてもいいライブでした


追記
今月5日
横浜エアジン
Phonolite Trio
中牟礼貞則さんの、実にいい間のあるジャズ・ギター
水谷さんの包容力あるベース
そして、水場で遊ぶ子供のようでもある、外山さんのドラム。
こんな最高の空間なのに、お客さん渡し含めて4人とか…
もったいなすぎる。
曲はカバーがほとんどで、フォノライトの曲は2曲くらいだった?
ど真ん中、中牟礼さんの真ん前で聴けて
非常に満ち足りた。
途中、水谷さんの車がレッカー移動させられそうになって、場内騒然としたが
無事パーキングに入れて事無きを得る
駐禁代浮いたと思って、お客さん全員に1杯ごちそうを!というオーナーさん
それはうやむやになりました

自転車で行ったが、ちょっと遠いがいい距離かもしれない
来年はエアジン、ドルフィあたりをちょいちょい覗こうかな
途中、ccpのパンツが40%オフだったので購入


今月9日には、みなとみらいホールで
清水靖晃さん出演のコンサート
現代音楽アプローチ
基本、大石将紀氏が中心となり、パーカッションや映像を盛り込んだ表現。
後半、カールストーン氏を加えこの3人のセッション
音の瞑想空間のような 試されているような
緊張と弛緩がゆらゆらとないまぜになっているかのような状況

こちらもいい経験をした
天プラメンバーの内藤さんと合う
なんたる偶然
彼は映像の方の招待で、関係者打ち上げにも参加するとの事
ぜひに!というので、これはなんという巡り合わせ!と喜んで待っているも
どうやら人数が決められたコースだったようで、片付けをみまもって関係者出入り口から帰る
という、ちょっと残念な結末。
でも楽しかったので良し。
あー、清水さんと夕食できたかもしれんのかー…
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最終日に飛び込みで見に行った、フィンランド伝統工芸の「ヒンメリ」を作ってらっしゃる方の
個展も面白かったな
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あとは今月だけでレギュラーの仕事〆切3件
撮影1回
飛び込みの仕事が2件
と、かなり密に充実した月だった
久々にりょーとも飲んだし
あ、仕事の忘年会で、いままで話がしたかった方と話せたのもとても良かったな

来年も健康で、はりきっていこう。
まだ明日イベントと忘年会があるんだ。
そして今、遅れ気味の仕事のデザインを考え中…

現時点、年賀状は1mmも描けていません

ヒョー
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お世話になった方
末広町(銀座線)の小学校を利用したアートスペース『3331 Arts Chiyoda』にて
12月10日まで開催してる『荒木伸吾回顧展
に行ってきました(入場無料)

あまり気にした事はなかったのですが、めちゃめちゃお世話になった方でした
「魔女っ子メグちゃん」「グレンダイザー」「ダンガードA」「アパッチ野球軍」「あしたのジョー」…
さまざまなアニメーションのキャラクターデザイン、原画、作画に関わっておられる方です
共通項は「モミアゲ美少女」
目の周りの、歌舞伎の隈取りのような陰影の付け方も、意識したのはこの方の作風からだったように記憶しています

セル画の展示もあったのですが、ゴツい太さとかすれ具合にほれぼれしました

あと、なんといってもマンガ原稿が良く、当初購入する気はなかったのですが
原画を見、立ち読みをしたら、もう欲しくなっていました
良いものを手に入れた、という気持ちです。

この会場『3331 Arts Chiyoda』自体も、とてもおもしろい場所ですので
とてもオススメします

この日は2階で展示していた絵画にとても惹かれました
灰方るり という方と、riyaという方。

銀座線末広町4番出口から徒歩3分くらいですが、秋葉原駅からも充分歩ける距離です

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ねむの木学園について
ねむの木のこどもたちとまり子美術展
こちらにも詳細
が、外苑前・伊藤忠東京本社ビルに併設されているギャラリーで開催されています
12月25日まで。
ねむの木学園創立45周年を記念して行われています
伊藤忠商事創業者である伊東忠兵衛氏は、ねむの木学園創立後最初の財界人の訪問者で、出資者であっるそうです
展覧会には、まり子園長による、忠兵衛氏への手紙も展示されています
これがまた、やわらかい物語のようで、よいです

絵の点数は大小おりまぜ50点以上あったと思います(もっとかも)
数年前の森美術館で行われた際より、会場が小さい分、作品がとても近いです!
他にも、まり子先生の手造りガラス細工(販売あり)や、カップやカレンダーなどの物販もセンス良いものばかりで充実していて、何度か見ている方も再訪する価値有りだと思います


同年代の同業・絵描きの友人と行ったのですが
やはり同じ感想を持ちました 偶然にも同じ絵を「もっとも感銘を受けた絵」と指し示しつつ

同じ感想、というのは
 とてもストレートな絵だ
という事
我々は、こういう絵を描かなくなって久しい、と。
友人は「描けない」と言っていたが、それはその場の雑談的ニュアンスで
たぶん私も友人も、なにかの機会で、こういった「無垢な絵」を描くかもしれない
しかし、現状の、依頼され・報酬が発生し・〆切があり・様々な制約がある中では、なかなかそうはいかない
という「だけ」の話

やました ゆみこ さんの、ミニマルな絵にはいつも強い感動を受ける
とても楽しそうだ
細部だけを詰め込んで成立しているようで
全体として調和のとれた画面になっている
緻密な計算がなされているような絵だ
描き始める前から完成が見えているような絵だ
すごい。


今回はまさに僥倖とも言うべき偶然があって
我々が見ている際(正午頃)、たまたま学園の関係者の方?の来訪があり
係の方との会話の中で
「本日15時頃にまり子先生と生徒さんたちがいらっしゃいますよ」
との事
そこで我々は、他の展示と共通の友人の奥様の個展を覗いて、また戻ってこよう、という事に


〜んで、3331 の 荒木伸吾回顧展 行ってみたら火曜休みとか!


そして、戻って来ると、パッチワークの揃いのジャケットをまとった学園の生徒さんたち6名
手持ち無沙汰な様子で、会場の端に添えられたピアノの周りに立っている
係員さんに尋ねると、これから歌を歌う、とのこと
顔を覚えられていて、最入場を許していただきました

奥のドアが開き、車いすのまり子先生が、ゆっくりと入ってこられました
生徒の1人、長身長髪の男性が、会場内の人々に、あまり通らない声で、遠慮がちに声をかけます
まり子先生と生徒たちが、2〜3、私的な感じの会話を交わします

さて、なにかぼんやりしたような、ゆる〜りとした空気の中
ふいに合唱が始まりました

内にこもっているような、他者に対して身構えているような、
もしくは他に対し、何の関心も興味も期待も持っていないかのような様子からは想像できないような
しっかりと、意志の乗った歌声が響きました
生徒たちはまり子先生しか見ていません
まり子先生に捧げる歌なのです
ここまでストレートに、1つの感情しか乗っていないかのような歌声を聴いたのは初めてです
胸の詰まる思い

他にも突然マイケル・ジャクソンの「スムースクリミナル」(と、あと1曲)に合わせて
お遊戯とも見えるようなダンスを疲労してくださったのだが
これは正直なんとも言えない
ただ、真剣な様子だけが強く伝わってくる
ずっと引きつるように握られていた拳が、踊りの端々で、ふわりと開かれるのだった

端々に、生徒たちとまり子先生の、日常会話が差し込まれ
濃密なステージは、1時間半も続いたでしょうか

どうしてもまり子先生に「ありがとう」を言いたくて
他の方々とお話をされている隙をついて
「本日は、ほんとうにありがとうございました」
と 伝えると、どうも話好きな先生
逆にいろいろ尋ねられる事に
結局20分くらい話してたでしょうか
「立派な絵描きさんになってくださいね」と言われてしまいました
最終コーナーで無知を入れられた思いです
ちゃんとしなければ!!!
(ついでに写真も撮らせていただいちゃいました、心の支えにします)

いろいろふわ〜っとしました

長くなった上、オチが出てきませんでした
ねむの木学園展、とてもオススメです
長くやりますし、是非行ってみて下さい
会期中にまだ歌の催しをやるような話もあります
どこかで発表されるかもしれないので、頭でリンクしましたリンク等チェックしてみてください

ではー
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秋の展
池袋リブロ・諸星大二郎原画展
11/16まで

伊藤忠青山アートスクウェア「ねむの木のこどもたちとまり子美術展」 (銀座線外苑前)
12/25まで

3331 Arts Chiyoda 荒木伸吾回顧展(銀座線末広町)
12/10まで

ニヒル牛2 「不思議な本展」
11/14まで
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小さいけどビッグな花
大文字草が満開になったので
咲いたのは数日前だけど

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ところで、昨今になってハロウィンの盛り上げがけっこうな勢いですよね
なにか見えない、大きな力を感じる…
↑陰謀論好きの思考
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月岡芳年
現在原宿の太田記念美術館で開催中の「最後の浮世絵師・月岡芳年展」
特に漫画家、ヒーロー/ロボ系絵描きさんは見ておくと良い展示です!
色、構図のケレン味、集中線や、光などを表現する効果、表情、ポーズ、色っぽい女の人、さまざまな妖怪/クリーチャー…いろいろおもしろいです。
生活風俗や、歴史・文化なども、激動の幕末〜明治初期だけあってとても興味深い。
あと、なんといっても仕事細かい

ボリューム盛りだくさんなので、最低2時間はとっておかないと見切れないかな
私は1時間半でだいぶ駆け足で見ました、ちょっともったいなかった。

10/28で前期が終わり、入れ替えを経て11/1から後期の開催です

その他の見所として、HPにも画像が上がってますが、下絵が生々しいです。凄く欲しい。部屋に飾って毎日見たい。
最初赤(薄い色)で大雑把に形とって、そこから墨で線を拾って…て当たり前かもだけど、昔から同じ事やってたんだなって関心する。
そして、その勢いの線と、そこから抽出される「静」の線とが、なんともいえない躍動というか生々しさを見せていて、これだけでもかなりの見どころです


ちょっと脱線して、芳年に限らず浮世絵全般を見て思うことだけど、けっこう長い期間いわゆる「浮世絵顔」が日本での絵画表現上の人間の顔であり、はみ出せない「形式」だったわけじゃないですか
瓜実顔で切れ長の目。
それが今では濃い劇画やら鼻無し巨大眼球やら様々な表現を人間として認識してる。
へたすりゃそれらが同居してる作品すらある。
日本人の柔軟性、すごいですよ。
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ぜんぶ「顔」

こういった部分が、世界中のいろいろな文化を許容/享受/吸収できる体質を形作ってるのだろうか
島国で、周りは全部異国 ってのも関係してるのだろうか


芳年の作品に戻って、後期にも展示されるかわかりませんが、神武天皇を描いた画などは、浮世絵と劇画と一こまマンガと神道とキリスト教と…いろんなものを感じさせる作品でした
画風も、いろいろなものをとりこんでゆく気質を持っているように感じました。
生きた時代も、まさにいろいろなものを取り込んでゆく(巻き込まれてゆく)ときだったのでしょう

そんなところにまで思い至るような、おもしろい展示でした。
オススメ!
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