さむざむざつだん
ここさいきん、底冷えが続くのですが
なぜかボクは生暖かい屁ばかりしている

親父が忘れっぽいのは、寄る年波でごく自然な現象なのだが
オラが異様に忘れっぽい/記憶がないのは、ちょっとまずいのではないか
と、いうのも、親父のスクーターがバッテリー上がっちゃったのだが
ふつう、昨今のスクーターはめったなことじゃバッテリ上がらないんだけど
キーをオンのままにして放置していたので上がっちまった。

これが半年程前にもあったんだけど
前回も今回も、オレと親父の、どちらがそれをやったのかまるで思い出せないって言う
むしろ、どっちもオレなんじゃないか っていう疑いがあるのだが
本気で思い出せない
というよりも、使った覚えがあっても
どう車庫にしまったか
キーをどうしたか
とかがまるで記憶されてない俺の脳。

脳は正常な働きをせず、腹は屁ばかり生み出す
末端の四肢は冷えきっている

生物としてかなり末期的だ



そんなワタシが、2/5、コミティアっていうイベントに、ステキな仲間たちと出展します
詳しくはここ
ステキな仲間たちは、脳も腸も四肢もステキに働いていると思われ。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
雪ですのー(シャレ)
わー

120120.jpg

雪だよ!
(神奈川県北東部です)

昨晩から寒くて、(まぁ北の方に比べたらぜんぜんなんでしょうが)
部屋が10度くらいで(なんかあたたまらない部屋なんすわ)
当方、末端がかなり冷え性で
厚手の靴下2枚はいて、手袋して作業してます
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
バサシで1杯、テバサキで2杯
さて。

私発信のものはここしか見ていない、という方がいらっしゃるか判りませんが
ここでも告知いたします
2月5日、東京ビッグサイトで開催されます
CIMITIA-Xに参加・出展いたします
2007年に突発的に集まり、なかなかステキな冊子を作りましたチームバサシが再び突発的に集結しました
詳細はこちらの告知ページに↓
『テバサキ』のおしらせ

そもそもコミティアてなんぞ?とおっしゃる向きも多々おいででしょう
もしくは「コミケ」ことコミックマーケットと混同されてる方もいらっしゃるかもしれません

1回につき3日間に及ぶ開催で、動員がのべ50万人超えるとか、すごいきわどいカッコのシロウトのねーちゃんがいるとか、なにかと有名なコミケの方は、場所こそ同じビックサイトで行われますが、コミティアとはなにかと違いが見受けられます

コミケで一番盛んなのは「2次創作」とよばれる、既存のマンガ・アニメなどを基礎に、そこから創作したもの、パロディやなんかです
そしてメインはマンガとイラストとなっています。コスプレおよびその撮影会なんかもやってます
開場でお酒飲んでても平気だったはず(その昔、某隊長と缶ビール片手にコスプレのおねーちゃんを眺めていた記憶があります)

コミティアはそこが一番ちがっていて
・「2次創作の厳禁」「コスプレ禁止」「会場内禁酒」
という、なんとなく硬派な感じです
こちらもメインはマンガで、感覚として8割はマンガだと思います
(余談ですが、どちらも「エロ」は禁止してなくて、これがかなりの人気を博しているのも事実、いつの世もどんなメディアもエロ強しですわー)

そんな生真面目そうな雰囲気の中で、絵本や小説、エッセー、音楽を発表している方々が根強くいらっしゃって、今回我々はそっち方面での参加となります。絵本の要素とイラスト、エッセイなどが盛り込まれる予定です。
つまり、若干地味目な分野での参加。
しかし、先にリンクしました「テバサキ」特設サイトから飛べる、過去の作品「バサシ」を見てもらえればなんとなくお解りいただけると思いますが
けっこういい物を提供できたと自負しております

それが今回、また当方が編集をしておるのですが、感覚として
 あ、 こんかい すごいぞ…!
というのをじわじわ感じておるのです
この分野に興味がある方、いらっしゃいましたら是非おいで下さい

完全手作りですので、発行部数がきわめて少ないですので、売り切れの際はご容赦ください…
(予約販売などはいたしません)

今回のコミティアは、通常のものと、少しお祭り色の強い「X」という地域とがわけられており
我々サークル「バサシ」は、Xでの参加となっております
ブースナンバーは「X045」です。
タタミをしいてお待ちしております

よろしくおねがいしますー
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
TOSHI相応
本日、役得とばかりにお仕事でご一緒したおきれいな方とツーショット写真!を撮ってもらったのですが

…これがまぁ、その嬉し恥ずかしスペシャルな出来事も
自分の老け込んだ顔を目の当たりにして、みごとマイナス気分になっちまうという
この、「老い」たるものの破壊力よ…!

自分の顔なんざ、朝起きてヒゲ剃るときとか
写真でも免許証の証明写真やらで見慣れてるはずなのに
パキッとした照明のもとで、解像度高く、さらにはきれいで若い女性の横ともなると

もう、なんか、アレだわ、ほんとに!

せめて健康には気をつけよう、歯槽膿漏とか。(今日朝から歯茎つーか唇の裏あたりが痛かったん)


studio2012.jpg
*ここに写っているのは1人をのぞき割といい年いった人間ばかりです*

しかし今日は割と出番多かったし
ついうっかり前日にジムで筋トレをしっかりやっちゃたしで
もう体中バリンバリンだわー
ビール飲んだらシュワシュワになってきたよ
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
新春2012富士山リベンジ
さて恒例の新春日帰り
今年で3年目となりました
3日、また<ひとりで>行って参りました
fuji120103.jpg
あれ、デジャヴュ?
2010年にもおなじことしてんじゃん!て?
いいえ、違います
ルートとかほぼいっしょですけども。
ちょっと違うのは前回沼津までたどり着けなかったのを反省して
10kmほど富士山寄りの「富士山駅」からスタートして、沼津着を果たす、というところです
(服装までほぼ同じですが、冬場のチャリ漕ぎに最高のコーデネートなんです!)

今回は富士急行のホリデー快速というのを利用してみました
これがよい!
早い、安い、らくちんの3拍子そろってます
本数は少ないですが、あんがい使い勝手のいい時間帯に走ってるので利用しやすいです
オススメー!
120103_6.jpg
上から「富士山駅」「ホリデー快速河口湖」「富士山特急」です
かなりファンシーです。

120103_0.jpg
さて、肝心な富士山は、絶好の天候によりそのお姿はバッチリ
午前中は東側の斜面に積もる雪に陽光が反射してキラキラ輝くのを見ながらの快走でした

ちょっとウソです、前半20kmはゆるゆるながらもずっと登りなので
気温は日陰で2℃とかでしたが、じっとりと汗ばむ感じでした

そして例のごとくセルフタイマー大会
fuji120103_4.jpg
結局2010年の時の場所が西側だと絶好のポイントなようでした
ここでしばらくぴょんぴょんやっとりました(やはりここで腰を軽くピシッとやってしまう)
2010は雲一つなく、毎年正月に富士山をとりにきているおっちゃんらが
「雲がないとおもしろくないんだよー」なんて言ってましたが
今年はいろいろなかたちの雲が、富士山にかかるかかからないかぐらいのところにたえずあって
なるほど、たしかにこれもおもしろいなー、と思いました

120103_5.jpg
月が見えたりとてもいい感じ(左上にちいさく…)
このときは、太陽がシマシマの雲にかるく遮蔽されていて、富士山に縞模様の影が落ちています

120103_1.jpg
一昨年は途中で夕焼けの染まる富士山を見るべく、17時頃まで山の麓にいたのですが
そうすると沼津につく頃は真っ暗になると思ったので、今回は16時前に下りました
夕焼けの海岸沿いを走ろうかと…

120103_2.jpg
富士市内で富士山は淡いピンク色に…

しかし途中で若干迷ってしまい、そうこうしてるうちにあたりは真っ暗に
結局駿河湾についたときは真っ暗、しかも海岸線沿いのサイクリングコースは街灯一つなく
ホントに真っ暗で、景観どころではありませんことでしたよ

120103_4.jpg
まー一応海で記念撮影。
夕暮れから少しモヤがかかりはじめて、遠くに静岡市街の明かりがチラホラ
伊豆半島の明かりがチラホラ見える程度で、あとは真っ暗闇の中
波の打ち寄せる音だけが低く響いておりました
海水温かかった。
2010は、これが富士市市街で真っ暗になった上、もう完全に膝が抜けちゃったのでした
んで、富士駅で電車に乗り込んだという流れ…
そう考えると、今回はほぼ同じルートを2時間くらい繰り上げられた感じになるのかしらん
どちらにせよ、時間かかりすぎだけど。
(ロード乗ってる人にこのルートを話したら、「それだけ時間あったら富士山1周できるね」と言われた)

そして沼津についた頃はだいたい20時頃
駅前でラーメンをすすり、早々に東海道線に乗り込みました
横浜までの帰りは割とすいていて(空席がチラホラあるくらい)
気がつくとぐっすり寝てしまい、あっという間に帰り着いた気分になりました

自転車での全走行距離80km強、「沼津にたどり着いた」ということでリベンジは果たせたものの
やはり50kmを超えるツーリングを年間3〜4回しかしていない脚にとってはキツいもので
帰りの家までの6km程は、もう膝に力が入らないし、尻はこすれて痛いしで散々でした

そんなわけで、今年は膝/尻強化のタメにも(もちろん運動不足解消のためにも)
べつにツーリングでなくとも月に1度は50kmくらい走ろうと思いました

そんなかんじでーす
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
新年のごあいさつ
うわびっくり、気がつけば新年2日目の日がいままさに落ちようとしている
今日は早起きしてチャリでどこか走ってこようとか考えつつ寝坊してしまい
特になにもしていない、という目に余るていたらく
新年そうそうあんまりだなー

ところで、昨年〜本年ほど、1年の移り変わりというものがいわゆる形式だけのもので
それによって何かが新しくなる/切り替わるものではない、というのが顕著な事ってなかったですよね
少なくとも私が生きてきた間にはなかったように思う
元日には大きな地震があるし、その日のうちに東電による燃料貯蓄プールの不調が発表されるし

つまり、本質的にはなにも変わってないわけなのですが、新たに踏み出す・気持ちを新たにする
ということに関しては、いい契機にはなると、ほんと思います
だから俺、ちゃんとしろ。

旧年の総括は「ギリギリ」でした
悪い方に。
なんとか切り抜けた、という感じです。
様々な外的要因に苦しめられた方々には、甘いな と思われる程度の事とは存じますが
なにか身から出たいろいろなもの、不義理であるとか、準備のなさであるとか、勉強不足であるとか
そういったおろそかにしてきたことの蓄積が一気に昨年まとまって打ち寄せてきたような状況でした
それを若干今年に持ち越したという意識があるので、先程の「年数が繰り上がったからといって自動的になにかが新しくなるわけではない」ということが身につまされているわけです
でもま、前向きにとらえるにあたっては
「新年なんだから気持ちを切り替えて、自分バージョンアップで行こう!」て風にも思えるのです

そんな、着替えたはずの古着がまだ脱ぎ着れてない状況でそれをずるずる引きずりながら新年の挨拶の壇上に立ってるような私ですが
本年もよろしくお願いいたします。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
おしつまり2011 その1
たいがいの人が
今日はなにもしなかった
といっても、
たいがいの人は
なにかしてるもんですが
ここ数日ワタシは、本気でなんもしなかったようだ
食事もほとんどしてないくらいに
なんだこの年末。

年賀状もまだなんもやってません
年内に仕上げなきゃなんない仕事がチラホラ残ってます
つーか一部来年に持ち越しになるんかしら

あとで「ヒデロアワード2011」音楽部門、映画部門とか考えよう
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
清水靖晃・サキソフォネッツ
先日(10日)は、三鷹市芸術文化センターに
清水靖晃・サキソフォネッツ
zig-BACH-zag-PENTA〜バッハと5音音階のシマウマ
を聴きにゆきました


言葉もない

サキソフォンの息づかいが、あまりに心地よく
なんどか彼岸に誘われるかのような感覚に(「眠り」ともいいます)
清水さんのサックス・ソロに、サキソフォネッツの4名が、サックスに息を吹き込みつつ(音は出さない)ステージ上をさまよい歩くときは
まるで夜の海岸にいるような気持ちに

清水さんのソロでは、氏は何度か、「吹き出した音の塊を手元に留めておいて、次の音を すぅっ と吐き出して、相互の音を絡め合わせて放出する」とでもいうような
「独り合奏」というか、なんだか不思議なプレイをされる事があって
これは生でないと味わえないなぁ…と、しみじみ かつ強く感じ入りました
*ノンPA(音響増幅装置/エフェクトなどナシ)なので、ディレイとかそういう電気的加工ではありません。生で体感した!

清水さんのプレイ中、紅一点の江川良子さんが、その様子をほとほと感心するような笑顔でじっと見ている瞬間が何度かあって
あぁ、やはりこれだけ近くでプレイしていても、何度も感動しちゃうくらいのものなのだなあ
と、これまたステージを見ないとわからない発見でした

サキソフォネッツ、何度も観に行こう!と思いつつもなかなか実現できずにいたので
先日のコンサートはそういった意味でも深く味わえました

清水靖晃・サキソフォネッツは
「PENTATONICA」
が名盤中の名盤!!です!買って損はナシ! つーか、買え!

ワタクシはこのアルバムを聴くと、どんなときでも夏の岩手にすっ飛んでしまうんですよ
遠野や岩手山、宮古の海岸… 早朝か夕暮れ
まぁそれは個人の感想ですが、とてもいいアルバムです。
想像力と心地よい空気にあふれかえっている。


ところで昨晩の帰宅後、ツイッタ上で軽く感想を述べたら友人から
「清水靖晃!マライアのひとだよね?」
と反応があり、
マライヤ〜極初期ソロ〜太陽の使者版「鉄人28号」〜「サブリミナル」などの80年代後半ソロ〜
そして現在
といろいろ話したりYouTubeで探ったりで、妙に充実した「清水タイム」になりました


そうそう、昨晩は皆既月食でもあり、ふだんなら30分以内で帰れる川沿いの道を
1時間以上かけて、身体を芯まで冷やしてラングドシャのようになってゆく月を堪能しました
gessyoku01.jpg
gessyoku02.jpg
コンデジだとこのへんが限界だなー

なんともゴージャスな夕べでしたことよ

あ、江川良子さんのコンサートにも行ってみよう
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
<< May 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031
TAGS
ARCHIVES
SEARCH THIS SITE.
OTHERS
ADMIN