いろいろ納め
12/28 ボンデージフルーツ・ワンマン@秋葉原グッドマン

久々のボンフル
前回見たのたぶん2年くらい前
相変わらずの可聴音域外の音の密度に圧倒される。
気を抜けば意識を失いそうになる
大坪さんがすごくかっこ良くなっている!(ルックスが)
勝井さん、痩せた?勢力的に動き過ぎてる気がするもんなー

曲の合間の鬼怒・勝井漫談も絶好調
主に昔の海外ツアーおもしろ思い出
ブリュッセルだかの「エビ通り」。旨くて安い。皆さんもどうぞ(勝井さん談)
ニューヨークなど、アメリカの本物のキチガイバンドに「あいつらキチガイだ」と後ろ指を指された思い出
岡部さんは大人気でスケジュールに空きがないのを、餅で買収
「ROVOやボンデージフルーツのパーカッションで有名な岡部さんは、モチで動く(仕事を受ける)。モチは100個単位。一つ当たりの大きさは不明。」
という、MCのネタをツイッタでつぶやいたら、鬼怒さん本人にRTされる
若手に「もっと力を抜いた方がいいよ」と諭す鬼怒さんだが
ライブの最後の曲は「レシ」。ほぼ30分に及ぶ鬼気迫る楽曲
「命燃やしてる」という表現がぴったり来る演奏
「もっと力抜いた方がいいよ」と言ってる僕たちがこんな曲なばかりやっているんですけどね
そんなボンフルの、アンコールの曲は
『金属の胎児』
これも、どうしようもないキレッキレな演奏!
指先が摩耗してなくなるのではないかというカッティング、グリッサンド
気がつくと、当方の口はアゴが外れてしまったくらい全開だった

もうこれでお腹いっぱい
2012年、締めくくりました
って感想

その後の29日、新宿PIT INNにて大友良英氏・JOJO広重氏らによる『ノイズ電車』が。
これが、映像と本物の車掌さんを雇っての演出で、本当に「電車」だったらしい
これで納めてもよかったな…

一応、年越しPIT INN出席の可能性も残しつつ
とてもいいライブでした


追記
今月5日
横浜エアジン
Phonolite Trio
中牟礼貞則さんの、実にいい間のあるジャズ・ギター
水谷さんの包容力あるベース
そして、水場で遊ぶ子供のようでもある、外山さんのドラム。
こんな最高の空間なのに、お客さん渡し含めて4人とか…
もったいなすぎる。
曲はカバーがほとんどで、フォノライトの曲は2曲くらいだった?
ど真ん中、中牟礼さんの真ん前で聴けて
非常に満ち足りた。
途中、水谷さんの車がレッカー移動させられそうになって、場内騒然としたが
無事パーキングに入れて事無きを得る
駐禁代浮いたと思って、お客さん全員に1杯ごちそうを!というオーナーさん
それはうやむやになりました

自転車で行ったが、ちょっと遠いがいい距離かもしれない
来年はエアジン、ドルフィあたりをちょいちょい覗こうかな
途中、ccpのパンツが40%オフだったので購入


今月9日には、みなとみらいホールで
清水靖晃さん出演のコンサート
現代音楽アプローチ
基本、大石将紀氏が中心となり、パーカッションや映像を盛り込んだ表現。
後半、カールストーン氏を加えこの3人のセッション
音の瞑想空間のような 試されているような
緊張と弛緩がゆらゆらとないまぜになっているかのような状況

こちらもいい経験をした
天プラメンバーの内藤さんと合う
なんたる偶然
彼は映像の方の招待で、関係者打ち上げにも参加するとの事
ぜひに!というので、これはなんという巡り合わせ!と喜んで待っているも
どうやら人数が決められたコースだったようで、片付けをみまもって関係者出入り口から帰る
という、ちょっと残念な結末。
でも楽しかったので良し。
あー、清水さんと夕食できたかもしれんのかー…
mina12.jpg

最終日に飛び込みで見に行った、フィンランド伝統工芸の「ヒンメリ」を作ってらっしゃる方の
個展も面白かったな
hinme.jpg


あとは今月だけでレギュラーの仕事〆切3件
撮影1回
飛び込みの仕事が2件
と、かなり密に充実した月だった
久々にりょーとも飲んだし
あ、仕事の忘年会で、いままで話がしたかった方と話せたのもとても良かったな

来年も健康で、はりきっていこう。
まだ明日イベントと忘年会があるんだ。
そして今、遅れ気味の仕事のデザインを考え中…

現時点、年賀状は1mmも描けていません

ヒョー
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
<<迎春平成弐拾伍年! | お世話になった方 >>
<< February 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
TAGS
ARCHIVES
SEARCH THIS SITE.
OTHERS
ADMIN