HERMETO PASCOAL
 先日(6/27)、渋谷にHERMETO PASCOAL(エルメート・パスコアール)を拝聴してまいりました

 このお方は以前こちらに書いたエグベルト・ジズモンチさんと並び称される、ブラジルのすんごい音楽家なのですが、やはりこちらもどうにもこうにも素晴らしすぎました
 このお方は、マイルス・デイヴィスの名盤「LIVE EVIL」にも参加しており、まさにこういったモダンジャズ〜プログレッシブな音楽の生き証人的な部分があるのだと思う

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嫁が若くて美人


 氏の音楽を聴くようになって5〜6年という浅学な状態で行ったのですが、そんなのまるで関係ない!異様に発せられるリズムの奔流と熱量に、もう興奮しっぱなし。初めて聴く曲もなじみの曲も、ぜんぜん区別なくどしん!と体内に入ってきます。オルガン(エルメート)、ドラム、パーカッション、コーラス、ベース、サックス、エレピの7人構成なのですが、全員が打楽器のようなリズム感の固まり集団で、それがまた絶妙なアンサンブル、そしてそれを完全に支配しているエルメートのカリスマ性。
 そしてなんといっても良かったのが、エルメートを筆頭としたメンバーのユーモア、お客さんを楽しませよう!っていうサービス精神。これはほんとすごいと思った。

 1セット1時間程度の、比較的短いものだったのですが、濃密で、もう大満足です!

 つーかなにしろエルメートすごい!
 
最後まで聴いてー!

もう1本。
エルメートによるヒゲと鍋とヤカンなどの演奏
(↑YouTubeに飛びます。こちらは埋め込み無効でした。)




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