筋肉痛とともに開眼
 いやーすごかったです

 なにがって、渋さ知らズですよ

 楽しかった〜

 もっとできた!ってのと もういっぱいいっぱい!ってのとか、心も身体もいろいろ入り交じって、なにしろすごく濃い体験ができました

 「渋さ知らズ」のオフィシャルブログに、当日の写真が上がっておりました。こちら
 オイラも何枚か写ってますが、かなり小さいです。白塗りワークショップの人々はこの写真チョイスではちょっと不遇ですなー(大きめのは本物の白塗りストの方々です) 

 すべてが良かったのですが、なんといっても松原東洋氏(白塗り隊の中心人物)のワークショップがすばらしかったです。いきなり・かなりオイラの生活に役立っていますよ
 例えば仕事の撮影で無茶なポージングで一定時間連続で人形を操作せねばならないとき
 デスクワークで同じ姿勢をずっと続けて座っているとき
 電車で立っているとき、自転車に乗っているとき、食器を片付けるとき…
 なにかにつけ、「今自分の身体にムダに緊張が走ってるところはないか?」って自問し、そこをフリーにしてやる事で、楽になったり、更にもう一段動けるようになったりするのです

 こういう考え方、やり方を知れたのは本当に収穫だったなぁ…さらにあのすばらしい音楽家たちの生演奏で壇上で舞えたんだもんなぁ、もうものすごい経験でした。

 さらに言っちゃうと、大好きなヴァイオリンの太田さんや、『あの』さやか&ペロダンサーズと一緒に記念写真を撮らせてもらっちゃいましたよウヒョー!(門外不出とします)
 
 
 さて、舞踏に話は戻りますが、あまりに楽しい経験だったので、経済的・体力的にムリなく続けてゆく方法を模索しております。「白塗り半裸で踊り続けたい〜!!」というより、それもなくはないですが、むしろもっと自分の身体を上手に動かしたい、完全に自分のものにしたい!って気持ちが強くわき起こっているのです。
 スポーツをずーっとやっている人は、こういった事(自分の身体の操作法)は無意識のうちに習得しているものでしょう、「こうしたら早く走れる」「こうすればシュートが入る」っていうことですよね
 舞踏はさらに「外側から自分の身体がどう見えるか」っていう要素が大きく加わってきます。これがけっこう面白くて、例えば自分では地面と平行に両腕を広げているつもりでも実際は下がってたり上がってたり、まっすぐターンしてるつもりでも軸がずれていたり、そもそもまっすぐ立っているつもりがそうでないとかって良くある事です。そんな自分の身体をリアルタイムで客観視するって事が、舞踏をやるってことの面白さの1つなんではないでしょうか

 たとえば、今回のワークショップでご一緒した方に教わった、william forsythe(ウィリアム・フォーサイス)という方の舞踏ですが(コンテンポラリー・バレエというジャンルになるらしい )
 
 すばらしいですねー!
 この動画の動きは、自分がどう見えているか知っていないとできない動きだと思います


 今回の渋さ知らズ参加で、こう言った欲求がもりもりと生まれでて来てしまいました!

 そんなわけで、おりを見て松原東洋様のワークショップに参加してみようと思っております
こちら

「デタラメな踊りの為にちゃんとした体の使い方を稽古する。
それが なんの役にたつという訳ではございません。
だだのオドリの話です。
経験は問いません。
どなたでもお気軽にお越し下さい。」
(ワークショップの紹介文から引用)

 なんかこのスタンスがとてもいいです
 よりデタラメに動けるようにべんきょうしにいくのです。
 そして帰りがけに阿佐ヶ谷や高円寺でうまい飯食うんです

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