パーリー、伊豆、オヴァ
さて、なかば期待して防寒対策を講じていたものの、さほどの寒波も来ず
しっかり着込んだヒートテックの威力を、マイナス方向にじわじわと感じながら
「コミティアX」が終了しました。(アツかった、いろいろと)

コミティアX、なんとなくデザフェスと同じような方向性なのですが
デザフェス程ギラギラとした感じがなく(←決して悪く言っているのではありません)
なんか、の〜んびりした雰囲気で、とても居心地が良かったです

さて、我らが小冊子『テバサキ』ですが
当日朝、全員が集まるまで互いの手のうちを知らず
当然完成形など知る由もなく
スタッフ入場とともにわっとブースを仕立て上げ、わたわたと互いの原稿を寄せ集めましたが

ブ厚!!!

*参考
tebabook.jpg
「バサシ」は5年前に出したもの。
こちらだって相当なもんなんですよ

tbsk_bs.jpg
朝8時前のお台場ビックサイト
こういう姿を見るのは私はたぶん3回目くらいです

8時半に、9名のメンバーで来られるもの7名があつまり、朝の挨拶もそうそうに
いそいそと開場へ突入、向いのホールではアーカーベー握手会が行われんとしておりました
女子のフルネームが刺繍してあるつなぎなをど着用したヤンキー少年などがいました。

時間がないのでお互いの作品もまともに見ないままどんどん製本
なんとか開場の11時には、売り場の体裁を整えました
tbsk0205_1.jpg

ぱっと見小粒なので、見過ごされることも多いかと思い
はじめのうちは製本前の状況もディスプレイしてみていました
いろいろ試行錯誤
tbsk0205_2.jpg

はす向かいでは中世のヨーロピアン騎士団の方々が付近の治安を守ってくださっていました
しばしば、古いヨーロッパの楽器で辻演奏もしてくださってにぎやかでよかった
tbsk_knight.jpg

数年ぶりの消息不明だった友人が笑顔でひょいと現れたり
長年ラビッツやらバサシ周辺のファンを名乗ってくれた子が結婚報告に来てくれたり
大阪の友人作家さんが本をたっくさんくれたり
ヒゲのシェフがいつものテンションでふいに現れたり
近所でブース出してたお山のおししょーさまが遊びにきてくれたり
2つ隣のブースの漫画家の小田扉さんが人探しにきたり
とりまく人々にやたらと恵まれ
そうこうしているうちに開催時間は終了
終わってみればあっという間
販売方法(ディスプレーや宣伝など)に課題を残したものの
かなり良い感触を得ることが出来ましたとさ

それよりなにより、みんなそれぞれ忙しいのに
本気を出し切って遊んでいる、その気合いの入った遊び心
しかも全然申し合わせもなく、強要もしていないのに、それを全員が出してくる
その妙なチームワーク? いや、負けず嫌い…というか
全員が全員、相手を出し抜こうとしているのか?
とにかく、自分でやりたいことをやり、かつ、見る人を楽しませることを忘れない
その過剰なサービス精神の一致に、妙に感動してしまいました

お客様が見本を読むたびに、オオバ氏の原稿が
びろ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん となり
そのギミックの単純ながらも効果的な様に
感心するやらおかしいやらで、ほんとツボでしたわー


次回は5年後なのか、すぐなのか
どういう形になっているのか…
さっぱり分りませんが
いつでもこのメンバーはそれぞれにどこかしらで全力を出し切って
えへへ、と笑ってる、ってのは間違いないでしょう

tbsk0205_3.jpg

もう多方面に ありがとうございましたー
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