なにが正しいのか
正直、いまだにわかりませんが
被災地のボランティア活動に参加させていただきました
TV4D『NEWS』参照願います)

自分は平気だと思っていたのですが、氾濫する情報にだいぶやられていたもよう…

あの倒れてる木の板は、あの崩れてるブロックぐらいは、俺でも動かせる!
行かなくちゃいけないんじゃないか!?
って

そして実際問題として、度重なる仕事依頼の中止や延期でヒマなもんだから
特に深く考えずに半日で場所を決め(これは毎年周辺の山や温泉に厄介になっているものだからすぐに決まった)、宿を取り、保険に入り、足りない装備を集め、翌日朝には電車に乗っていた

でもこれぜんぶ軽率で
電車の時間や運行は実に不安定
現地についた時点で何かあって予定通りに帰れなければ、以降の仕事に影響し、多方面に迷惑をかける事になる
これに気付いたのが米沢を過ぎたあたりというのんきさ
今帰れば、最悪の事態はないかも
とか思うも、予約に穴をあけ、先方に迷惑をかける方が問題だと考え
とにかく、行って、思う様働いて、それでかえって来れなくなったらあやまろう
くらいに気楽に、だが真摯な気持ちに切り替えました

思えば、すごい心の旅だったなぁ、行きの道すがら。


そして現地はというと、レポートにも書かせていただきましたが
実に途方もない状況です
自分が見た範囲だけでも気が遠くなり、目がくらむほどなのに
これが沿岸部、数県にまたがり、延々と…




しかし、だからといってひとりですべてやろうとしてはダメだと思います
そもそもできないし。

ムリせずとも行ける人は行き
お金出せる人はムリしない程度に出し
献血できる人は貧血で倒れない程度に献血し
なるべく被災地の生産物を選び
言葉を発するときは正確な情報を発し
正しい情報を受け止められる知恵を養い
おじけず、さわがず


これをず〜〜〜〜っと続ける事が復興を早めるに他ならないと感じました

(他にも、強力な指導力や政財界の人々・発言力をもつ人々の一致団結なんかもすごく大切なんですが
それにあまり期待できないのが、現状の最大の悲劇なんじゃないかと思ったり)

なにしろ、できる事をやるし
今年の山登りは岩手山!のつもりでまた行こうと思っています

そのため、仕事する!
仕事ください!





まてよ、こっちから行く分直接募金した方が効率いいのかな
このへんは空回りにならないようにちゃんと考えなくちゃですね


watasu.jpg
宿泊先でやる気を見せるわたし

固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
<<こどもの日!! | 歯を磨こう >>
<< April 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930
TAGS
ARCHIVES
SEARCH THIS SITE.
OTHERS
ADMIN