文化の庁
 現在、国立新美術館で開催中の文化庁メディア芸術祭について、オススメなどを書きます
 
 アート部門、エンターテインメント部門、アニメーション部門、マンガ部門と、大別して4つの部門があるのですが、その中でも開場で実際楽しめて面白かったのは、アート部門大賞の「Oups!」でした、発想は単純なんですけど、これは見るものと映像が相乗効果で楽しくなってゆくってのがとてもいい感じです。自分でやるのも、他人特にお子さんが遊んでいる様子を見るのがとてもたのしい。

 他にははアート部門「Oasis II」(砂の中の泉の映像)、「Standard Time」(人力デジタル時計)、エンタテ部門「Gyorol」(携帯魚釣り)、「PixelJunk™ Eden」(プレステのゲーム)、「エスコート」(ナイキのコマーシャル)、アニメーション部門「パンク直し」(紙工作風アニメ)
 なんかがツボでした。審査委員会推薦作品の中にけっこう面白いのがいっぱいあった、webに詳細載ってます
 
 webに発見できなかったものでは、実にアナログな方法でリアルタイムにエフェクトつけてくオープンリールのサンプラーとか、シャボン玉のオルゴールとかすげぇ良かったです。
 ワタシはどうも一度デジタルで流布しそれが当然となったものを、またアナログでやり直す、って手法が好きみたいです。ブラックボックスの自己流解体再構成です

 あと、極個人的好みで言うと、マンガ部門、市松氏の「オシゴトじかん」が推薦作品選考に最後まで残ってたのがたいへん喜ばしいです
 でも「そうやね」(ここでは市田)とか賞とってもいいよなぁ
 
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
<<バンドバンドしたバンド | ドリーム音楽ショー >>
<< February 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
TAGS
ARCHIVES
SEARCH THIS SITE.
OTHERS
ADMIN