みるものたくさん
なんか、身近な人が活気づいております

友人のひとがたこと茶谷くんが、とてもいい絵を描いています
舞妓の茶 本舗
ここの「小さなお茶の木」というウェブ絵本のようなコーナーです
PDFデータで、大きく奇麗に見れるので、レッツ・ダウンロードですよ
彼は、冒頭のリンクにもあるように、墨と余白のみで深い世界を描くのを得意としているのですが
このお茶のコーナーのようにカラフルなのも行けるんだなー
とてもみずみずしい。で、また墨が効いてるなあ
しばらく、プロデュース業で忙しく、絵を描いていないようだっただけに、すごくうれしいニュースです

良くグループ展でご一緒してるtamaxさんが
ART PICNIC vol.2
に出展する模様!
すげー、クワハラモイチですよ、スネークマンですよ!
彼女はまた5月末からニヒル牛2で個展もやるようです
精力的だなぁ

所によりカリスマ的人気のイラストレーター笹井一個さんが
5/23に行われる文学フリマ
『東京都の青少年の健全な育成に関する条例の改正案についてのコピー本』を出展する模様です
各業界の現場で働いている人々から原稿を募り、かなり精力的な内容になっているようです

*不勉強なワタクシの感触ですが、この条例に関して、なんでニュースでちゃんと流さないんだろう?ということに端を発し(流してますかね?)なにかうさんくささを感じてしまうのです
資料を見てみると、言論統制につながってしまうような危険さをはらんでいるように感じます。それ以前に規制の対象があやふやかつ正にマンガ的(そもそも「非実在」ですからね…)で、これをどんなスタンスで協議してるんだろ?と不安にすらなる。
「表現の自由の弾圧?そんなことないよ!」ってのが都側の意見なようですが、ちょっと見るだけでも実に穴だらけな条例で、その場のノリでどうとでも解釈できる感じ。審議が延期になって、多少良いようになってるのかな?
その辺の経緯や検証も、上の「条例本」に書かれてるかもです

個人的意見としては、酷いエロマンガとかは無い方がいいと思うけど、そういったいわゆる「悪書」を子の見えないとこに、ってのは親のすることでしょう
んで、見る子はいくら隠されようとも探し出して見るものです
それを権力で押さえる・制御するってなんかおかしい。(ぼんやりした意見ですみません)
「子どもを守る」なんてもっともらしい美辞麗句のもとにこんなことどんどん拡張して行ったら、ショックに弱い子どもをひたすら産み出しそうです。運動会で横1列でゴールした子らは、どんな大人になったのだろう。


で、ワタクシはといえば、とくにニュースがありません。
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
<<おすすめる | 行きたい展覧会おぼえがき >>
<< April 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930
TAGS
ARCHIVES
SEARCH THIS SITE.
OTHERS
ADMIN