最近観たライヴ・映画・展示など
10月
●朝霧JAM
 メガネ&メガネ母というすごいメンツでウチの父カー借りて行く(高速で迷う)
 1日目はサチモス、GO!TEAM、!!!
 2日目はトクマルシューゴ、Räfven
 …が、それぞれ良かった!
 ニンジャちゃんのむきむきっぷりと、サチモス・トクマル氏の男前っぷり
 Räfvenの全力で楽しむ〜楽しませる姿勢!!
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●渋カル際 チャランポ、柴田聡子etc…
 柴田さんすごく良い!CD購入&サインいただく!
 詩がするすると入ってくる ほんとの炎があるのなら、燃やし尽くしてみせてみて

●映画『リトルウィッチアカデミア』
 『キルラキル』などのトリガー作のアニメ。特に興味なかったのだが、評価に信頼置いてる友人が勧めるので観てみたら、とても良かった
 内容としても技術としても、元気になる作品。

11月
●東京モーターショー(3日)
 10歳少年を誘って行く。思いのほか趣味があって、「YAMAHA、いいね」とかいって写真撮りまくる
 コンパニオンのおねーさんがすっごい笑顔で手を振ってくれるのに、恥ずかしがって撮らないのもったいない
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 モーターショーの目玉とマニアック小学生

●映画『VISIT』
 シャマラン監督作品という事前情報だけで、思いつきで行ってみたが、とても良かった!
 子供目線で老いる(老人)って、なんかわかんないけどコワイ!!っていう映画だと思う
 あと、ドッキリ多すぎで、そういうにかなり久々だったので、変に刺激的だった

●COMITIA 114
 久々の出展。新作は山登り小冊子のみ
 11月にしてはのポカポカ陽気。1月と7月のパンも旨い。
 旧作『いままで図鑑に載っていなかったいきもの図鑑』売り切る!
 おもいがけないひと(同人界の有名人)が挨拶に来てくれたりしてびびる
 素敵な訪問者が多かった
 N氏、数字氏とユキで創作についていろいろ話す。牡蛎喰う

●映画『恋人たち』
 周囲の評価がすごいので、こちらも「良い」「すごい」の報以外の情報無しに行ったが…
 …すごいの方向性が、自分の想像しているものとまるで違って、打ちのめされた
 しばらく心の置き所に困る。邦画界にとって、とても重要な作品になるのではないか
 限界までためて、もう息苦しいところで、ウッ、となったところで切り替わるカット割の妙に、すごく感心してしまう
 初めて、辛さに途中退席しようかと思ったくらい(違った辛さは『ムカデ人間2』で味わったが)

●デザフェス
 天気もよいので、不意に思い立って。
 2年ぶりくらいになるが、すっかりカワイイアクセサリー展示即売の雰囲気。8割、というと多く見積もりすぎか
 キャラものが多い。あと、完成度が格段に上がっている。初期は場違いなふうのひとが少なからずいたが、今ではもうほとんど職業でやっているようなレベルの売り物が多い
 そんな中で好みの作家さんを見つけては話し込んでたら、とても午後からの参加じゃ見きれない

●トクマルシューゴ、キセル、テニスコーツ@渋谷www
 朝霧のトクマルさんが良すぎたのと、その2つがどちらもライブ観てみたかったバンドなので、これ良いカードすぎる!と、発売日に買っておいた
 結果、テニス→雰囲気系かな?場所に合ってなかった? キセル→いいバンドだなー
 トクマル→やっぱいいなー、トクマル氏、ちょいちょいポールウェラーに見える。ちょっとフランクザッパの雰囲気ある

●高野文子原画展@ポポタム
 高野さんの流麗な線が、何度もやり直して(絵本に関してはミニチュア作って)描かれたものであると知る。修正や切り貼りが多い。その切り貼りもかなり丁寧(神経質、といってもいいくらい)なのだが。
 拝見して良かった原画

●シンデレラの舞踏会・ライブビューイング
 アニメ/ゲームの「アイドルマスターシンデレラガールズ」の3rdコンサート
 チケット外れたので、もういいやー!と当日昼からフレッシュネスでビール飲んでたら、友人より『LVまだ空いてると思いますよ』との報、もんもんとしてるくらいなら…と思い突入
 結果、とても楽しかったので、結局2日ともLVで観てしまう
 原紗友里さん、すごいエンターテイナー!まさにPower of Smile!

●映画『ガールズ&パンツァー』
 こちらも、周囲よりの高評価から、TVシリーズ観たことないのに行く
 (MAD MAX FRの聖地・立川で爆音上映するということも手伝い)
 とても楽しめる映画だった!なんでも、先入観で「観なくて良いもの」とか決めるの良くないな、と思った
 あと、小学生の頃、戦車道かじっていたので、出てくる戦車の8割以上わかったの楽しかった


       ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
その他(本/CD)

●筒井康隆『モナドの領域』新潮版
 楽しく読めた。これが長編最後の作とすると残念かも

●みうらじゅん『「ない仕事」の作り方』
 MJは、ほんとおもしろいなー 「マイ仏教」に続き、これバイブルっすわ〜

●大貫妙子『Tint』
 とても上質なポップス。編曲がほぼまんまピアソラなかんじなのは、少々食い足りないかも(ナニサマ!?)

●nouon『KUU』
 ヴァイヴ!、コントラバスクラリネット!・フェンダーローズ!・ドラムという編成のモダンジャズバンド
 この編成で、良くないわけないでしょ!と思ったら、想像以上に良すぎた!
 速攻ライブのチケとった

●ダニエル・クオン『Rくん』『ノーツ』
 勧められて聴いてみたら、とても面白かった
 ブライアン・ウィルソン、ホルガー・シューカイ、カール・ストーンなどの編集ものやジム・オルークの雰囲気がある。コラージュ感というか。とてもメロディのいいポップさもある
 キャッチコピーつけるなら、日本の街に済む「外国人」のリアル、とかそんな感じだろうか
 初聴き「冷静に破壊的」なんて感想を持ったが、クオン氏のインタビューに、ちょいちょいキーワードとして「破壊」があげられてたので、そう間違った感想ではないのでは

●ASTRO『ASTRO』
 チョイ前に南米ポップス紹介してもらってから、自分で南米もの掘ってたら、ガッツリ来たチリのバンド。2013年作品

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