さて2014年2月8〜9は全国的に記録的大雪に見舞われたのですが
私、バッチリなタイミングで長野県にイベントの仕事で出張しておりました

7日に前乗りした時点で、ニュースでは
「8日は10年に一度のレベルの大雪となる恐れが…」
て、やっておりました
で、メンバー(8名)は、帰れなくなるんじゃないかと不安に駆られっぱなし
でもまー、いろいろ準備したし、いざとなったらもう一泊すりゃいいじゃん!
なんて軽い気持ちでひとまず初日はドピーカンの中会場設営の打ち合わせをし
夕飯を食べ、早めの就寝をしました

8日。一面の雪
すでに20センチは積もっています
hotelmae.jpg
朝7時頃のホテル前

yukichari.jpg
降り始めから6時間くらい
駅のそばの商店街。この時点で膝丈

いろいろあって(大雪で午前のお客さんが8割キャンセルとか)
早めの撤収となりましたが、もう朝の時点で「あずさ」「かいじ」大幅運休
帰りは名古屋まわりか長野まわりにしぼられ
まだ時間も15時半だから、最悪でも20時にはかえれるでしょう!
…なんて軽い算段でとにかく列車に乗る事に
 まず、いる駅のホーム待ち合いで1時間の待機
konakick.jpg
 すごい粉雪でふっわふわ
 そこから長野まで4時間(普通なら1時間の距離。途中、ポイント故障多数、踏切から脱出出来なくなった車などもあり)
 長野で2時間待ち(待合室でソチ5輪を楽しみました。食い物は売り切れ続出で、柿ピーが晩ご飯)

結局、東京駅に着いたのは0時半頃でした
遅延につぐ遅延で、まだ都内の電車がけっこう走っているので
ここでスタッフ解散して、私はとにかく東海道線で横浜まで行きました

横浜が、終わっていました
タクシー乗るにも、タクシー自体があまり走っていないらしく
乗り場の列はどう見ても1時間以上待つ感じ
そこそこ歩いて見つけたファミレスも順番待ち
かなり歩いて、なんとか空いてたファミレスにたどり着き、始発を待つ始末…

結果、朝6時自宅着
15時間かけて帰りました
昨年、塩尻にちょいちょいイベントスタッフで行っていた時は、3時間強で行き来出来ていたので
まーなんつーか5倍かかったわけですよ
海外旅行か!

ただ、おもしろいものも見れました
長野県内はほとんど風がなく、ただひたすら粉雪が降り積もっていたので
いろんなオブジェが出来ていました
konayuki14.jpg
例。車中から見たので、写真が間に合わなかった
ドラム缶がたくさん並べられてるとことか、ガスタンクの螺旋階段とかおもしろかった

中でもおもしろいのがお墓で
普段の厳かかつ、どことなく陰鬱な感じとは真逆な
保育園か公園の遊具かと見間違えるようなファンタジックな造形物に
yukihaka.jpg
こちらが画質悪いけどホンモノ

しかし一番難儀したのが自宅まで50メートルのとこ
都会とはいえ、山の斜面にある住宅地なので、人通りはないし
吹きだまりは出来てるしで、クタクタになりました

そこから明るくなるまでとりあえず寝て、自宅付近の雪かき…
住宅地は、いかに早く/きれいに雪かきするかで人間性を問われるのだ

自宅の前の通りと、ゴミ集積場の雪かきをしていたのですが
親父と二人で1時間くらいかけてのけたくらいの量が
となりの中高生男子兄弟が出て来たら、ものの10分で片付いてしまった
早く起きろよ!
yukitubaki.jpg
こうして春になってゆくのですね…
なんか今週末また雪とか言ってるみたいですが

尻が痛いです(筋肉痛)
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