オグリヒデト・グッチに行く
行ってきました

rohangucci.jpg
GUCCI
まるで縁のない生活をしておりますが
荒木飛呂彦氏とは縁があるので。一方通行の縁ですけど。
唯一、ファンレターを書いた漫画家さんが荒木先生です
高校1年くらいの頃…

さて、展示ですが
黒をベースに証明がほぼ作品を照らすスポットのみの、ほんっと黒を基調とした会場
来場者の顔もハッキリわからないくらいの明るさ
そこに、彩度の高い青/黄緑/ピンク/オレンジ/紫が大胆に配置されたイラストレーションがとても映える
実におもしろいものでした
GUCCIの係員(展示会場の監視・解説の係)が、全身黒なのも、影のような感じでいい演出でした。
生原稿および精度の高い複製原稿は、職人技をかいま見る事が出来ます
とてもきれい。
原稿の1枚絵としての完成度も高いです。

で、GUCCIに欲しいものは特にありませんでした
負け惜しみではなく。

rohangucci2.jpg
お客さんは、けっこういろんな方が多く(学生然とした方、妙に業界人ぽい方…などなど)
荒木氏の多岐にわたる波及効果のようなものを感ぜずにはおれませんでした。

ところでワタシは、一歩入ったとたん
「展示は3階となります」
って言われましたよ
さすが天下のGUCCIのドアマン
客を見てますわー

友人3人でいったのですが、これ1人でちょっと体調悪かったりしたら引き返してたかもしんないくらい敷居が高く感じました
そういった緊張感も楽しかったです
こんな場所で展示が出来る漫画家・荒木飛呂彦って、やっぱスゲーですわー

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